たくわえるだけで目立てる時代は終わった

ヒゲの手入れに気を配る
セルフケアの腕を磨いてこそ、ワンランク上のヒゲスタイルが楽しめる
日増しに増えるヒゲファッション。ビジネスマンにも浸透し、もう完全に男のお洒落として定着した印象です。しかしながらこの状況、逆を言えば、ヒゲを生やしているだけで目立てる時代じゃなくなったということ。

ではこれからは何で差がつくのか? 答えは単純、カッコ良く手入れされたヒゲかどうか。要するに、レベルの高いデザインセンスとセルフケアのテクニックが求められるというわけです。しかもこの暑い時期は見た目の涼しさも重要で、伸ばし放題の無精ひげはカッコ良いどころか、むしろむさ苦しさを感じさせるだけ。

夏のヒゲは厚みの調整がポイント!

このように、イメージの良し悪しのボーダーラインがハッキリしてくる夏だからこそ、日々の手入れには力を入れるべき。その中でも肝心なのはヒゲの厚み。涼しげで洗練されたデザインに仕上げたいなら、ぜひこだわって欲しいポイントです。

ここで言うヒゲの厚みとは、簡単に言うとヒゲの長さ。一般的にヒゲデザインは、クシとハサミ、カミソリで手入れするのが普通ですが、アウトラインの形を整えるだけならなんとかなっても、厚みの調整(トリミング)に関しては実はかなり難易度の高い工程。きっとヒゲファッションを取り入れている多くの人が悩んでいるはず。

ガイド自身もそんな悩める一人だったのですが、ブラウンからヒゲスタイルを自在に楽しめる見逃せないシェーバーが登場しました。それがブラウン クルーザースリー。

ブラウン クルーザースリー
ブラウン クルーザースリー製品写真右側の存在感のあるパーツがトリミングアタッチメント写真のブルーは6月下旬発売の新色(付属品)4段階トリミング・アタッチメント/無精ヒゲスタイラー/充電スタンド/専用コード/専用オイル/ブラシ