ヒゲ剃りが苦手という方、いらっしゃいませんか? 以前、「誰も教えてくれない ヒゲのトリセツ」という特集を行い、とても大きな反響をいただきました。

学校で教わるわけでもないシェービング。みなさん自己流で行っているのでしょう。もちろん、それで問題がなければ構いませんが、もしトラブルがあって、シェービングを苦痛だと思う人がいれば、その人生はつらいもの。といっては、大げさでしょうか?

どうせしなくてはならないのであれば、すこしでも楽しく、そして快適に行いたいもの。そこで今回、スムーズにシェービングが行える、とっておきの方法を伝授しましょう。

シェーブクリームを使う

シェービング剤は何をお使いでしょうか? 最近、ガイドは断然クリーム派です。長年、フォームタイプを愛用してきていましたが、乾燥する季節にクリームを使ってからはその虜になってしまいました。

特に最近オススメのシェービングクリームがありますので、ご紹介しましょう。

アヴェダ

アヴェダ メン「ピュアフォーマスン シェーブ クリーム」144g 3150円

まずは、このアヴェダメンの新製品です。ブログでも書いたのですが、アヴェダからメンズ製品に新しいアイテムが加わりました。それがこのシェーブクリーム。植物の恵みを生かしたコスメ作りに定評があるだけに、その香りがよいのです。深いアロマに包まれると、それだけでもシェービングの時間が楽しくなってきます。

また、バリア機能を保持する海藻エキスや沈静効果のカンゾウ根エキス、抗炎症効果のタマヌオイルとプライオイルが配合されカミソリの刺激から肌を保護してくれます。 クリームの密着感が心地よくて、頻繁に使用しています。

 


キールズ

キールズ「ブラシレス シェーブクリーム ブルー」142g 2940円

次にオススメなのがキールズのこちら。こちらもニューヨークの調剤薬局発のブランドですから、その実力も推して知るべしといったもの。たくさんあるアイテムの中で、あまり知られていませんが、メンズのシェービングクリームはとても優秀なんです。シェービング剤は本来、シェービングブラシで泡立てて、肌に塗布していましたが、その手間を省いたのがこちら。

保湿成分のアロエエキスや整肌成分のアラントインを配合しており、肌にやさしい設計になっています。やや軽めのクリームは、伸びがよいのが特徴で、しかも洗い流しやすく、ベタつきを嫌う男性にぴったりでしょう。

次のページでは、シェービングフォームを使う場合の一工夫をお知らせします。