長崎の足はロータスエラン

ハウステンボスにある高級住宅街「ワッセナー」。伊藤さんのロータス エランは、ここに置いてある。

「何回かハウステンボスに行くうちに、本当に気に入ってしまったんです。いつかここに住めたらいいなあと…」。実は東京とは別に、伊藤さんはハウステンボスにも家を持つ。そこはオランダ有数の高級住宅街「WASSENAAR」からその名を取り、「ワッセナー」と名づけられた。

ここが日本だと信じられるだろうか?「ワッセナー」は緑と運河の街だ。

ここが日本とは信じられない。その街並みは、まさにオランダ。ハウステンボスにありながら、その賑わいから一歩離れ、静粛と美しい運河に囲まれている、水と緑の美しい街だ。その運河には、住民のクルーザーやヨットも係留されている。

「好きな場所で、好きなクルマに乗りたいとずっと思っていたんです」と伊藤さん。

「好きな場所で、好きなクルマに乗りたいとずっと思っていたんです」。長崎での足は、ロータス エラン。「特にそのデザインと走りが気に入っています。実はMG TFもロータス エランも同じピーター・スティーブンスのデザインです。ピーター・スティーブンスは、マクラーレンF1のデザインや名門RCA(ロイヤル・カレッジ・オブ・アーツ)の教授としても知られています」

 
ロータス エランのデザインは、MG TFと同じピーター・スティーブンス氏。「このフェンダーのラインがたまりません」と伊藤さん。

「エランの走りは、まさに『オン・ザ・レール』。僕のような素人でも、楽しめるハンドリングが魅力です。こんなに楽しいクルマを、他に知りません」。伊藤さんは「M100エランクラブ」の代表の一人でもある。

「僕のような素人でも、楽しめるハンドリングが魅力です」。伊藤さんは「M100エランクラブ」の代表の一人でもある。