60回の記念大会となるフランクフルト国際モーターショーに出展されるランチアブランド車の中で最も注目されたのが、このクルマだ。


コンパクトなサイズに小さなキャビンを載せたクーペモデル。そう、フルビアの名前がコンセプトカーとして復活したのだった。

市販化についての詳細な発表はされていないが、販売不振にあえぐランチアブランドにとって、アルファロメオ同様に、財産とも言える過去の偉大な名前は積極的に使っていきたいところ。このままでないにしても、市販化は大いにありえる。







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