岩魚サンドも個性的!

大内宿・三澤屋の岩魚サンド
岩魚をフライにしてパンで挟む岩魚サンドもお勧め(1999年9月撮影)
大内宿を代表するかのような茅葺き屋根の作りの三澤屋の店内では、蕎麦を打つ光景を見ることもできますし、囲炉裏端の席もあって、宿場町のお店で食べているという気分を盛り上げてくれます。

囲炉裏端で岩魚の塩焼きもおいしそうに焼かれているのですが、岩魚(いわな)をまるごとフライにしてパンにはさんだ「岩魚サンド」というメニューもあります。こちらもお勧めですよ。

 

会津西街道の宿場町、大内宿のご紹介、いかがでしたか?江戸時代の雰囲気をそのまま残す宿場町の雰囲気やネギで食べる高遠そばなどを楽しみに、大内宿へぜひお出かけしてみて下さい。

 

大内宿へのアプローチ

地図:Yahoo! 地図情報
アクセス:
■鉄道
大内宿への鉄道アクセス

「スペーシア」で鬼怒川温泉へ行き、「AIZUマウントエクスプレス」に乗り継げば、首都圏から1回の乗り継ぎで湯野上温泉へ行けます。

東武鉄道 特急スペーシア「きぬ」で、浅草、北千住から鬼怒川温泉へ。野岩鉄道 会津鬼怒川線の列車に乗り、会津田島で会津鉄道の列車に乗り替え、湯野上温泉(ゆのかみおんせん)駅下車。湯野上温泉駅から、タクシーで約10分(定期路線バスはありません)。
新宿・池袋から出発する特急「スペーシアきぬがわ」「きぬがわ」も利用できます。
鬼怒川温泉からは、会津若松まで直通する快速「AIZUマウントエクスプレス」を利用すると、首都圏から乗り替え1回で湯野上温泉まで行けます。

■車
東北自動車道 宇都宮インターチェンジから日光宇都宮道路 今市インターチェンジを経て、国道121号線で湯野上温泉へ向かい、県道で大内宿へ。大内宿の入口に駐車場あり。
また白河インターチェンジから国道289号線で国道121号線に入るルートや、白河インターチェンジより国道294号線、国道118号線経由で湯野上温泉に至るルートも使えます(ただし、国道118号線のルートは、羽鳥湖に至る峠越えの道が細くカーブがきつい箇所があるので注意が必要)。

【関連サイト】
「東北の名所・旧跡」に、「名所・旧跡」ガイドで東北の名所・旧跡を紹介した記事の一覧をまとめてあります。
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