中央大学の入試英語

中央大学の英語は、学部によって多少違うが、80分で問題数6~7題と多い。そのため、記述読解練習と長文総合問題対策、英作文対策、客観問題対策などと多岐にわたる。

前半は、精読中心にしっかり読解力をつけながら、後半からは長文総合問題になれていこう。客観式の文法問題集も一冊こなしておいた方がいいだろう。首都圏私立大学の定番となっている正誤問題は、ほとんど出る部分が決まっているので、動詞の語法を中心にまとめておくと良いだろう。

中央大学の入試国語

60分で現代文2、古文1という出題が多い。現代文には、空欄補充問題が必ず出題されるので、過去問で慣れておきたい。時間が短いので、処理能力が必要。また、漢字問題が頻出なのでしっかりと練習しておきたい。文学部には、漢文があるが、比較的簡単で点がとりやすいだろう。全体的に標準的な問題が多い。

中央大学の入試日本史、世界史

マークと記述式の併用で出題される。ただし、文学部は記述式が基本。細かい問題も出題されるので、資料を中心にした幅広い対策が必要だろう。難易度はかなり高いと考えたほうがいいだろう。

日本史は、原始~近現代に至るまで、まんべんなく出題される。漢字で記述しなければならないので注意。

世界史は、一般私大では西洋近代が主に出題される場合が多いが、中央大学では地域や時代に偏らず、全体的に出題される。過去問でしっかり対策を立てておこう。

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