ときには厳しい態度も必要

最近は、保護者の皆様よりもパソコンに詳しいというお子さんも増えてきていますので、 「学校の勉強に必要なんだ」などと、もっともらしい言い訳をされると、それ以上強く言えない…という場合もあるようです。
しかし、パソコンをどう使って欲しいか、家庭でどのように過ごして欲しいか、ご家庭ごとの教育方針がおありだと思いますので、 そこは負けずに主張していくべきではないでしょうか。

こうした試みや口頭での注意にも聞く耳を持たず、状況に改善が見られない場合には、 一定期間パソコン・インターネットの利用を禁止するといった厳しい態度も必要だとガイドは考えます。

また、インターネットを利用しているお子さんには、フィルタリングソフトの時間制限機能を利用するのも手です。 保護者の判断だけで機能を利用せず、約束を守れなかったら機能を使う、または「この時間だけ使えるようにしておくよ」と予め話しておくほうがいいですね。
共働きで、お子さんだけで留守番しているご家庭でも、この機能は大変便利に使えるでしょう。

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今後は、さらにパソコンやインターネットを利用する機会が増えていきますので、 どう付き合わせるか、どう使って欲しいのかを、ご家族で話し合ってみてくださいね。

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