身内やベビーシッターに同伴してもらう

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モーハウスのハイクオリティな授乳服。結婚式にもおすすめ。QOOL コンツェルト 
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夫婦で招待されている場合は、夫と交代でお世話ができるので心強いですよね。一人で参加するという場合でも、夫や親などの身内、あるいはプロのベビーシッターさんにお願いして、別室で赤ちゃんをみていてもらうと楽です。授乳間隔も3時間くらいですので、宴に出席する前に授乳して、戻ってからでも間に合いますし、別室に控えてもらっていれば、途中でも授乳できます。授乳服のフォーマルウエアについても、モーハウスなどにお洒落なものがありますので、お洒落を楽しんでください。

こうした同伴者の助けがあれば、3ヶ月より小さい月齢の赤ちゃんを連れて行きたいという場合でも、体調次第では大丈夫かもしれません。また、あんよが始まった1~2歳児くらいになると、席でじっとしておくことができませんので、普段から元気の良い子であれば、ホテルや式場の託児室で預かっていただいたほうがいいでしょう。

式場内の授乳室、おむつ替えスペース、ベビーベッドや控え室の有無や利用の仕方については、新郎新婦の手を煩わせず、式場に直接問い合わせておきましょう。夫も参列するようであれば、どちらでもおむつ替えができるように、男性トイレにもおむつ替えスペースがあるとよいですよね。最近では駅などの公共スペースの男性トイレにもおむつ替えコーナーが設置されています。結婚式場などにも設置していただけるように呼びかけていきたいと思います。

赤ちゃん連れの参加は、何かと準備は必要ですが、「ここのところ育児のことばかりで、外に出ていない」という母親にとっては、いいリフレッシュになることもあります。

また、「迷惑をかける」という心配ばかりでなく、結婚式というおめでたい席ですので、赤ちゃんを幸せの象徴としてみてくれて、知らない招待客同士でも赤ちゃんをきっかけにお話ができたりすることもあります。

もちろん、主役は新郎新婦。でも赤ちゃんが場を和ませて、喜びをさらに盛り上げてくれるものです。新郎新婦からぜひとのお誘いがあるようでしたら、サポート体制をしっかり整えて、赤ちゃんと一緒に夫婦の門出を祝福してあげてください。


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