妊娠。それは突然やってくる

妊娠がわかって夫婦で喜んでいる
妊娠、それは、突然やってきます!
オメデタ。計画妊娠しても、それほどすぐに御懐妊とはならないことを経験済みの方も多いのではないかと思われますが、おめでたい妊娠、それは、突然やってきます。

今回、働く女性に、そして働く妻を持つ夫のみなさんに、妊娠はどのようにやってくるか?そして、流産とは?心の準備編として基礎知識をお伝えします。

メンズのため妊娠超初期の基礎知識

避妊をしないで夫婦で生活している日々、妊娠を、どのように知るか。ズバリ「生理が来ない」ことからですが、最近は毎月規則正しくくる月経ではなく、年に数回の年経?!の方も多いので、毎月来る方しか、妊娠の徴候はわかりません。妊娠を確実に確認する方法は、妊娠検査薬です。尿をかけて、反応を待つ、スティック方のものが主流です。薬局で900円くらいから売っていますが、昨今は、月経が遅れてすぐどころか、月経予定日にも調べられるものが販売されています。

それでも、反応が薄いと「また1週間後に検査してみてください」なんて書いてあったりしますので、最初から月経予定日から1週間後に検査すればいいのではないでしょうか。その頃には、赤ちゃんからヒトゴナドトロピンといいうホルモンが分泌するので、必ず妊娠検査薬に反応がでます。

陽性反応がでて、妊娠5週とカウント開始。しかし、ここで「妊娠しているんだ」とわかっても実感がないもの。産婦人科に行き受診しましょう。産婦人科は、不妊治療や婦人科疾患に力を入れている施設では、分娩設備がない場合もあります。育てたいゆえの妊娠であれば、お産慣れしている施設で初診を受けた方が、ハッピーなコメントがもらえて◎。産婦人科での受診は、問診で最終月経をきかれますので、あらためてカレンダーチェックを。

そして尿検査をしてから内診があります。内診は、プロープという膣挿入型の超音波診断装置で、子宮の中の赤ちゃんを確認してもらいましょう。5~6週目の赤ちゃんは、心臓がピコピコと拍動しているのが、画面に映ります!ぜひ、カップルで行ってみてみるのはいかがでしょう。ただ、心拍が見えにくい場合は、残念ながら、赤ちゃんは育っていないかも。もう2週間後の8週目ごろに再診となります。