さまざまな問題をかかえている少子化。その根本の原因は、産まない女性が増えたから。もちろん、女性を取り巻く環境が産みづらくしているのも事実ですが、「産むのは痛い」と出産に前向きになれない女性が増えているのも原因のひとつとも言えるようです。

<CONTENTS>
  • 「痛い」から産みたくない女性が増えている!?-p.1
  • 「産みの痛み」ってどんなもの?-p.2
  • 「産みの痛み」の印象は、マインドコントロールされている!-p.2
  • 産む力、産まれてくる力-p.3
  • 安心できるお産の環境作りに、夫のサポートが欠かせない-p.3


    「痛い」から産みたくない女性が増えている!?

    産みの痛み否定派よりも、痛みへの肯定派が上回っているものの、割合は拮抗している。クリックすると拡大されます
    産みの痛み否定派よりも、痛みへの肯定派が上回っているものの、割合は拮抗している。(クリックすると拡大されます)
    先日行った「あなたの一票」で「産むのは痛い?」と伺った結果が右のグラフ。トップは「痛いのはできれば避けたい」の38%でした。

    「産みの痛みがあるからこそ、出産の感動も大きい」「赤ちゃんに会えるなら、痛くてもしょうがない」という産みの痛み肯定派が55%、「痛いのはできれば避けたい」「痛いなら産みたくない」という産みの痛み否定派は44%。産みの痛み否定派よりも、痛みへの肯定派が上回ってはいるものの、かなり拮抗してきている状態です。

    >>本当に「産むのは痛い」のか>>