ワーキングマザーの増加で、長時間孫をみるおばあちゃんが増える

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参加者と講師陣。黄色いエプロンをつけているのが助産師さんです。参加者は、ママとおばあちゃんが半々くらいでした。
核家族が進行したと言われますが、現代は、また祖父母の存在感がふくらんできた気がします。それは、出産後も仕事をする女性が増えたからです。この日参加したおばあちゃんたちも、ほとんどの方の娘さん、お嫁さんが仕事を持っているため、定期的に長時間お孫さんをみていらっしゃいました。

時代を経ても変わらないのは孫の可愛さ

ただ現代の祖父母世代は出産した子の数が少なく、昔のおばあちゃんのように「育児の大ベテラン」というわけにはいかない世代だと言われています。加えて出産年齢の上昇があり、祖母にも高齢化が起き体力に不安を感じる人もいます。

でも今でも、ほとんどのおばあちゃんにとって、孫はたまらなく可愛い存在です。積極的にこうした講座に出てみれば、自信も意欲も強まるのではないでしょうか。おばあちゃんと二人三脚で赤ちゃんを育てていく方は、一度出かけてみてはいかがでしょう。


★下記は2010年3月時点での情報です。
 詳しくは(社)日本助産師会へお問い合わせ下さい。

【開催日時】毎月第1金曜日 午後1時30分~3時 4月のみ第2金曜日開催
【参加費】1回 1.000円
【申し込み】日本助産師会のサイトから申し込むことができます。
 (社)日本助産師会 講座・イベントのご案内
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