「腹痛」と「出血」が流産の二大サインです

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やってきた小さな命。すくすくと育って元気な赤ちゃんになりますように・・・。
流産は妊娠全体の1~2割と意外に高い率で起き、年齢が高いほど多くなります。

そのサインは腹痛と出血です。ただ片方だけでは、胎盤が着床する時に出血することもありますし、子宮が大きくなるために靱帯が引っ張られて痛むこともあり、たいていは心配ありません。正常な妊娠でも、多少の腹痛や出血をみることがあります。

規則的に繰り返す痛みは要注意


腹痛と出血の両方が起きてきたら、もしかしたら流産の兆候なのかもしれません。特に、痛みが一定間隔をおいて規則的に繰り返し、横になって休んでも変わらず続くようなら、かかりつけ医を受診して指示をあおぎましょう。