あなたが最近「そろそろ産もうかな?」と思っているなら、まずは衣食住からささやかなチェンジを試みましょう。"産める生活"のポイントはここです。

1.食事はあたたかい和食を作って食べること

ishokujuu.jpg
「そろそろ子ども」と思ったら、生命力がアップする暮らしを始めましょう。
妊娠のためには、細胞を若く保つビタミンEを多く含む緑黄色湯野菜、魚類、精製していない穀類、またおもに精子に影響がある亜鉛を含む貝、海草、長いもなどがよいと言われています。

でも、これは野菜物中心の和食を作っていれば自然にとれてしまいそうですね。外食を減らして家で和食を食べていれば、食生活については大体整います。お米を真っ白に精製していないもの(胚芽米、七分つき米、玄米など)にすればさらに栄養価はアップします。

また、夏でもあたたかいお茶を飲むなど、冷たいものを口にするのは避けましょう。中国の伝統医学では、生命力の源である「腎」が妊娠力を左右していると考えていますが、これは冷たいものが苦手なのです。

2.ファッションは「ゆるいこと」「暖かいこと」が大事

身体にぴったりしたボトムは下半身の血管を圧迫して子宮や卵巣の血行を妨げます。「素足にミニスカート」など下半身を冷やすものも冷えを悪化させます。女性らしさを強調するファッションのつもりが、実は女性にしかない力「妊娠力」を下げているのです。

男性も、精子への優しさを考えるときついジーンズはよくありません。下着はトランクスの方がベターです。

>>次ページは<住まい>について>>