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ほんの少しですが、注意したい薬もあります。
妊娠は誰でも自然にできることですから神経質になる必要はありません。でも実際には、妊娠に気がついた時「あっ、私、妊娠したときにあんなことしていた!赤ちゃんは大丈夫かしら?!」とあわてる人はとても多いのです。
※もう妊娠した方はあまり気にしないでくださいね。いずれも実際に大きな害があるケースは稀です。

胎児に良くない薬に注意


つわりは妊娠に気づく前後に出てくる症状で「風邪気味かな?」と病気に間違えることがあります。そのときにあわてて薬を飲むと、あとで気になってしまいます。テレビに出てくるような強烈な吐き気だけが妊娠サインではありません。「だるい」「眠い」「何となく不調」という程度でも妊娠をうたがいましょう。

薬の影響は、服薬が本当に受精直後であれば心配ないのですが、妊娠テスターに反応が出る少し前くらいから危険域に入ります。

とはいっても、ほとんどの薬は胎児への影響はほとんどないと考えられています。注意したい薬は一部です。たとえば抗不安薬など精神疾患に使われる薬、一部の抗ウイルス薬など。詳しくはかかりつけ医に相談しましょう。

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