写真のタイトル
産後うつ病の危険因子をさらに見ていきましょう。

引っ越しや復職はタイミングが大事


仕事を持っている人は、復職がストレスのひきがねになることがあります。特に、早すぎる時期の復職はよくありません。できることなら、親子の心身の準備が整うまで、復職は待った方がいいのです。

もちろん、仕事を続けることがよくない、という意味ではありません。仕事の再開でうつになる人もいれば、望まない妊娠などによって未練を残して退職したためにうつになる人もいます。

引っ越しも、大きな生活の変化です。赤ちゃんが産まれたために引っ越しをする人はとても多いのですが、知らないところで生活を始めることが大きなストレスだということは意識しておきましょう。

難産を経験した人


安産した人もいくらでも産後うつ病になりますが、妊娠中に切迫流産で長期安静にしていたとか、難産・子どもの病気など、お産で大変な思いをした人はリスクが高くなります。

>>次は産後うつのぶり返しについて ご説明します>>