前ページでは保温調理でガス料金がどれほど節約できるかをご紹介しましたが、続いては家庭で簡単にできる保温調理やその他のガス料金節約調理法をご紹介します。

余熱調理、保温調理でガス料金の節約

保温調理を利用することによりガス料金の節約になる

保温調理を利用することによりガス料金の節約になる

前ページのフライパンを利用したパスタの茹で方でも証明されたように、ガスを切った後の余熱や、保温状態を高くしての保温調理をすることによって、ガス代を大幅にカットすることが可能です。

ガス代節約グッズ」 の項でもご紹介したような市販の保温調理鍋もありますし、鍋を新聞紙などで何重にも包み保温性の高い発泡スチロールの箱にいれて保温調理をすることも可能です(燃えやすい素材は使用しないなど充分な注意が必要です)。

蒸し器のお湯も徹底利用

蒸し器のお湯を同時利用するとガス料金の節約になる

蒸し器のお湯を同時利用するとガス料金の節約になる

蒸し器を使う時に、下で沸騰しているお湯もそのまま捨ててしまっては勿体ないです。野菜を茹でたり、スープに使ったりすることも可能。
上で蒸しているものから落ちてくる肉汁などもありますが、それを上手に利用すれば、より美味しい一品が出来上がります。



鉄砲ザルを利用して2種類同時に茹でる

例えば、一つの鍋で味噌汁を作ろうとし、別の鍋では付け合わせのインゲンを茹でる為にお湯を沸かそうとしていたとしましょう。これを1つの鍋で済ませてしまうことが可能です。

鉄砲ざるのように小さめのザルで鍋の淵に掛けられるようなものを使い、味噌汁用のお湯を沸かしている鍋の一部でインゲンも茹でてしまうという訳です。よほどアクが強い野菜を茹でるのでなければ、味噌汁に影響はありません。この状態で2品同時に作れば、水道代もガス料金も節約できるという訳です。

最近では一つのフライパンの中が3つに分かれていて3種類同時に炒めることができるフライパンも登場しています。これらの共通点は使用するガスを節約できるのと、調理時間の節約にもつながりますね。

日々の調理の中で、ほんの少しだけ工夫したり手間をかけたりすることで、ガス料金を節約することが可能になりますので、皆さんもぜひお試しください。



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