【メリット2】教育の選択肢が多い

幼いうちから多文化共生の環境を提供できる

幼いうちから多文化共生の環境を提供できる

都心エリアでは教育の選択肢の幅が広いといわれています。インターナショナルスクールはもちろん、私立や公立の中高一貫校も数多く存在し、家族の意向や、子どもに合った学校を幅広い選択肢のなかから選択できる環境といえます。
また、幼いうちから預ける保育園も同様で、英語やフランス語などのカリキュラムをとりいれていたり、通う子どもたちも多国籍だったりで、幼いうちから多様な文化や考えを持つ人と交流でき、子どもの思考の幅を広げられる環境にあるといえるでしょう。

【メリット3】文化施設や興業・イベントの充実

都心に住んで実際に多いな、と感じたのが美術館。家から歩いてすぐのところに美術館があるというのは、とても新鮮でした。もちろん美術館だけではなく、民芸館や博物館なども多く、大学の広大なキャンパスなどもあり、子どもに幼い頃から本物・一流に触れさせる機会も多いのが都心居住の特徴といえるでしょう。
劇場やイベント施設も多く、週末に子どもと気軽に行けることで、子どもとのコミュニケーションを図ったりすることもできるのもポイントといえるでしょう。

もちろん、これら以外にもメリットはあります。

例えば、郊外から都心に引っ越して感じたのが、なんといっても都心の緑の多さです。公園はもとより長年整備されてきた並木道などもあり、住宅地には趣深い緑に包まれたところも多数あります。

都心は子育てに向かない、と決めつけず、都心の良さも考慮にいれて物件選びをしたいものです。
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