第1位 日本向きの、三輪エアタイプ
Air Buggy mimi(Air Buggy)

三輪、エアタイヤ代名詞ともいえる、エアバギー【画像提供Amazon】

三輪、エアタイヤ代名詞ともいえる、エアバギー

三輪タイプで有名なのは「Air Buggy」「Quinny」の2ブランドでしょう。とくに「Air Buggy」は中空タイヤとハンモックシートを採用した、抜群の乗り心地と押しやすさが特長で、この快適性は他のブランドの追随を許しません。

「Air Buggy mimi」は、中空タイヤの三輪タイプというブランドの基本はそのままに、日本の環境に合わせてコンパクト化を進めたモデルです。横幅は55.5cmで広めの改札であれば楽に通過できます。タイヤも8インチと10インチという絶妙な組み合わせで、段差を乗り越えたりする能力はなるべく落とさず、収納性を高めています。カラーラインナップが豊富なのも嬉しいですね。


 
折りたたみは意外に簡単。自立するので収納しやすい【画像提供Amazon】

折りたたみは意外に簡単。自立するので収納しやすい

さらに特筆すべきは、ブレーキが付いたモデルがあること。これまでのエアバギーは、中空タイヤの転がりが非常によく、ベビーカーの重量があるために下り坂では引きずられるように感じる人もいました。でもブレーキがあれば、そんな不安感もなくなります。しかも日本の「KARASAWA」という信頼の高いメーカーのドラムブレーキを採用し、ブレーキのかかり具合も微妙にコントロールできるという高スペックさ。使用環境に坂道が多くてエアバギーをあきらめていたという方には、ぜひおすすめします。

標準サイズ:W555xD105xH100mm(折りたたみ時:W555xL330xH790mm)
重量:9.2kg
対象年齢:2ヶ月~3歳 20kgまで(荷物重量含む)
機能:後輪フットロック、3ポジションリクライニングシートなど
価格:オープン(実勢価格5万円前後)



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