小回りが効きやすい! 三輪ベビーカー

前輪が1つだけなので小回りが効きやすい、エアタイヤを採用しやすいなどの理由でユニークなデザインが揃う三輪タイプ。設計思想がそれぞれ異なるだけに順位をつけるのは難しいのですが、なるべく個性を持ったモデルを中心にランキングしました。


第5位 両対面式になる
Quinny buzz

ヨーロッパらしい色使いも魅力的【画像提供<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001LROWQ4/?tag=aajg-793-22&linkCode=as1&creative=6339allabout-22" target="_blank">Amazon</a>】

ヨーロッパらしい色使いも魅力的

前輪はzappと同じ小径タイヤ、後輪は12インチのエアタイヤを採用し、小回りが効きつつ高い踏破性と振動吸収性があります。シートを取り外して向きを変えれば対面式にもなり、赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら歩けます。シートは3段階にリクライニングするので、もし赤ちゃんが寝てしまってもずり落ちる心配がありません。シートの素材はクッション性のある滑らかなもの。見た目も高級感があり、赤ちゃんの居住性も高そうです。

Buzzの大きな特色として、油圧式バンパーで折りたたみ状態から復元するのが容易なことが挙げられます。赤ちゃんを抱っこしていると、しゃがんでベビーカーを開く作業は難しいものですが、Buzzならばストッパーを外すだけで勝手に開いてくれます。畳む手間はそれほど変わりませんが、自動的にベビーカーが開く様子はちょっと感動的ですらあります。

セミオートで開いていく様は、初めて見ると感動的【画像提供<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001LROWQ4/?tag=aajg-793-22&linkCode=as1&creative=6339allabout-22" target="_blank">Amazon</a>】

セミオートで開いていく様は、初めて見ると感動的

ハンドル高は4段階に調節できますから、パパとママの兼用も問題なし。別売のMaxi-Cosi カブリオ(チャイルドシート)も取り付けられます。

標準サイズ:W650xD830xH1005mm(折りたたみ時:W650xL1100xH430mm)
重量:12.8kg
対象年齢:生後6ヶ月くらい~4歳
機能:レインカバー、専用バックが付属

価格:11万5500円

 


>> 第4位 充実したカスタマイズ性が魅力 lunamix(Mamas&Papas)