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話題のGOPAN(ゴパン)を試食できるカフェがオープン

発売前から話題になっている、三洋電機のライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」は、炊飯器のように家庭にあるお米を入れるだけで米パンができる優れものです。その米パンを無料で試食できる「GOPAN Cafe」が期間限定で東京・表参道にオープン!お店の様子をGOPANの特長と合わせてレポートします。

執筆者:All About 編集部

発売前から話題になっている、三洋電機のライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」は、炊飯器のように家庭にあるお米を入れるだけで米パンができる優れもの。手間がかからず、経済的、そして何よりおいしい、と評判です。米が本来もつ甘みがあるから、小麦アレルギーの方やカロリーを気にしている人にもおすすめ。

その「GOPAN」で作った米パンを無料で試食できる「GOPAN Cafe」が、東京・表参道にオープン。カフェとタイアップしたメニューを試食できるほか、店内には「GOPAN」が展示されていて、実際にデザインや大きさを確かめることができます。

ゴパン(GOPAN)の販売価格は5万円前後。幅354×奥行278×高さ387undefined重さは約11kg

ゴパン(GOPAN)は赤と白の2色展開。2010年10月8日発売予定で、価格は5万円前後。幅354×奥行278×高さ387 重さは約11kg


米パンは和食の相性も抜群、お米の産地で味が違う

軽くトーストしたパンに青さのりと肉じゃがを添えて

使用したお米は新潟県魚沼産こしひかりと山形県産はえぬきの2種類。微妙に味が違う

試食できるのは、GOPANで作った米パンと2種類のおかず。8月3日までは肉じゃがと青さのり、8月4日~17日まではきんぴらと櫻じゃこ、8月18日~31日は根菜チキンゴパンとなめ茸がセットになり、9月以降のメニューはお客さんの反応を見て決めるそうです。使用するお米は2種類。果たしてそのお味のほどは……

まさに、ご飯とおかずの感覚! 店内のお客さんに聞いてみると、「青さのりとの相性がとてもよい」「もちもちしていておいしい」「普通のパンとの違いをあまり意識せずに食べられる」と、みなさん満足のご様子。しかも、お米の種類によって微妙に味わいが違うので、お米の産地にこだわるように、家庭ごとに米粉の産地にこだわる楽しみも生まれそうです。

小麦フリーも可能、しかも1斤あたり148円と経済的

ほかにも、GOPANならではの特長があります。まず、ミックス粉を買わなくても小麦ゼロのパンが作れること。通常は小麦成分の「グルテン」が入っていない専用の粉を使ってパンを膨らませますが、GOPANはグルテンの代わりに「上新粉」を使えばよいので、小麦アレルギーの心配がある方には便利です。

さらに、米パンを作ったときにかかる材料費は1斤あたり約148円。通常、米粉を使ったパンを作ると336円かかる(※)ことを考えると、かなりお得といえます。

ちなみに、GOPANは小麦を使ったパンやピザ、もち、ヌードルなども作れる全22種類のコースがあるので、他のホームベーカリー同様に幅広い世代で楽しめそうです。

※三洋電機のリリースより

試食は東京・表参道の「Zip Zap」で9月30日まで

明るく開放的な店内は、パンの写真などが飾られかわいい雰囲気に

明るく開放的な店内は、パンの写真などが飾られて楽しい雰囲気に

「GOPAN Cafe」は9月30日まで下記店舗で開催中。お店の通常メニューを注文すると、試食できる仕組みになっています。1日限定160食です。この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか?

店舗:Zip Zap
場所:東京都渋谷区神宮前6-9-11堺ビルディング1F

ゴパンについてはこちら>>
ライスブレッドクッカー「GOPAN」

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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