子供を五月病にしないための対策&なったときの対処法

●「頑張り過ぎなくていいよ」と言ってあげる
・新しい環境に早く適応しようと頑張り過ぎず、少しずつ環境に慣れていくつもりでゆったりと過ごすことが大事

休みの日には親子でからだを動かしましょう
●休みの日には、からだを動かして、汗を流させる
・親子でフィールドアスレチックに行ったり、近くでキャッチボールをするなどして、ストレスを発散させる

●話を聞いてあげる
・食事の時や食後に、学校でどんなことをしたかなどの話を聞くようにする
・無理に話を聞き出すのではなく、日ごろから話しやすい親子関係を築いておく⇒関連記事「子育ての土台、親子の信頼関係を築くには」

●バランスのとれた食事・たっぷりの休息を心がける
・ストレス解消にはビタミン、カルシウム、タンパク質がよい
・睡眠時間を長くとるように、生活リズムを整える

●スキンシップをとる
・一緒にゲームなどをして遊んだり、一緒にお風呂に入ったりする

お子さんの変化にすぐに気がつくように、日ごろからお子さんの様子をよく見てあげてくださいね。

多くの場合はそれほど深刻ではなく、一過性の場合が多いのですが、症状が長引き重症化する場合は、早めに専門医に相談するようにしましょう。


【関連サイト】
「子育ての土台、親子の信頼関係を築くには」
「実践できる!子どもを上手に叱る方法 」
「叱る時、やってはいけない10か条 」



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