自分の家計のこと、知っていますか?

家計簿が苦手な人は、簡単な集計から始めましょう。単につけるだけではだめですよ。振り返りが大切です。

家計簿が苦手な人は、簡単な集計から始めましょう。単につけるだけではだめですよ。振り返りが大切です。

借金があってやりくりがうまくいかない、節約しているつもりなのにいつも赤字…そんな人は家計管理が苦手な人が多いですね。収入は毎月決まって入ってくるのに、何に使ったかわからないうちにお金がなくなっちゃう…。そういうことはありませんか?
家計を改善するには、自分のお金の流れを知らなくてはいけません。大雑把でもいいのです。家計の収支を計算してみましょう。

家計簿をつけるのは苦痛です。 

家計管理が苦手な人の傾向として、
● 家計簿をつけるのが苦手。一念発起しても続かない
● 家計簿は何とかつけるけれど、つけただけになってしまう
こんなことが多いです。
確かに、食費、水道光熱費、通信費、住居費など、細かな費目に分かれているととてもいいですが、その「分け」が苦痛になることもしばしば。そういう人は、横山式家計管理を試してみてください。

簡単!横山式家計管理

著書「年収200万円からの貯金生活宣言」をお読みいただいた方には周知のことと思いますが、改めて説明します。
一ヶ月を給料日からはじめます。締め日は次の給料日の前日。
適当なノートなどを準備しましょう。そして4列になるように線を引いてください。
左端には上から順に「消費」「浪費」「投資」「ひと言」と書きましょう。これで準備はおしまいです。

お金を使ったら、その使い道の意味を考えます。消費かな?浪費かな?投資かな?そしてそれに合う欄に日付とともに書き込みます。
溜め込むと大変なので、1週間ごとにその3つの項目ごとに計算してみましょう。
これが横山式家計管理の基本です。