レジャー費節約
レジャー費は節約しようと思えばかなり絞れますが、暮らしの楽しみとしてきちんと支出したい部分。

そのためには、金券やクーポンなどを上手に利用して割安に楽しむ、無料や格安で楽しめる施設を活用する、などの工夫が必要です。


クーポンや優待券の活用

外食はパソコンや携帯サイトのクーポンをDLして利用しましょう。レジャー施設なども割引券を発行していることが多いので、お出かけ前には確認を。

遊園地やテーマパークの入場券、映画観賞券などは、金券ショップやネットオークションを利用して購入すると、超格安で手に入ることがあります。券種によっては定価の1/10なんて物も。また、飲食店の株主優待チケットなども出回っていることが多いので、こちらも要チェックです。

無料・格安施設で楽しむ

無料・格安で楽しめるレジャーでおすすめなのは、公園や、工場見学や博物館などの公共施設です。

公園は年中楽しく遊べる場所ですが、小さなお子さんがいるご家庭なら特におすすめなのは夏。最近は衛生管理の行き届いたジャブジャブ池のある公園も増えてきたため、わざわざ入園料の高い遊園地のプールに行くよりも、ずっと安く安心して水遊びをすることができます。

工場見学は小学校の社会科見学などで行ったことがある方も多いと思いますが、滅多に見ることができない製造工程を見学できた上、工場によってはサンプルがもらえたり試食があったりと一石二鳥。学校などの団体しか受け付けていない工場もありますが、少人数のグループや個人でも見学を受け入れている所もたくさんあります。

博物館や科学館なども、入場料が無料もしくは数百円程度の施設が多く、公園で遊べない雨天時のレジャーにも最適です。

旅行にお得なプラン

電車でテーマパークなどへ出掛けるならば、ぜひ活用したいのが鉄道各社や旅行会社が販売するお得なチケット。テーマパークなどのチケットと往復の電車がセットになった切符は、普通に往復切符+チケットを買うよりも価格設定が安いものがほとんど。

他にも目的地によっては1日乗り放題切符や周遊切符を買った方が安いことがあるので、ホームページや駅窓口で調べてみましょう。

旅行会社が募集する積み立てプランもお得です。普通に銀行などで貯蓄するよりはるかに高利回りでお得に旅行券が手に入れられますので、計画的に旅行を楽しまれるご家庭には最適。特に一時払いにするとさらに高利になります。

格安宿泊

格安の宿泊施設といえば公共の宿ですが、ただ安いだけでなく民間顔負けの設備やお料理の施設もたくさんあります。例えば国民宿舎の場合、全国に約160施設あり、利用制限は特に無いので誰でも利用可能。

その他厚生年金や国民年金の保養施設、休暇村など安くて豪華な宿に宿泊できるものも。

特に格安でおすすめなのは、市区町村などの自治体の宿泊施設です。まずはお住まいの市区町村が持っている宿泊施設を、自治体広報誌やホームページなどでよく調べてみましょう。

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