HP Pavilionシリーズ

HPは、ヒューレット・パッカードの略ですが、エイチピーでも通じます。HP自体は測定器やコンピュータなどの会社でしたが、Compaq(コンパック)を買収し、測定器部門を分離して、今ではサーバーからパソコン、プリンタなどのコンピュータ専業メーカーとなっています。日本での知名度はそれほど高くありませんが、世界的にはDELLを超えるシェアで、価格面でもDELLなどには負けていません。

ノートパソコンは個人向けがPavilionシリーズやENVY、ビジネス向けはHP Compaqシリーズなど、大きく分けると2ラインあります。最近はこのラインナップを拡充すべく、いくつか新しい製品も発売されています。

各ラインで液晶サイズ別にモデル数も多く、ノートパソコンだけでも20モデル以上あります。Pavilionシリーズは筐体デザインにもこだわっており、日本の加工技術を採用したHP Imprint(インプリント)テクノロジを採用し、デザインなどにもこだわった製品が多いのが特徴です。

PavilionやENVYなどいくつかのブランド名がありますが、最近ではUltrabookなどの薄型パソコンを強化しています。
 
Windows 8ではタッチパネル対応が今まで以上に強化されました。タブレットPCのTouchSmartシリーズなどもあり、タッチパネルを生かしたソフトウェアを搭載するなど、ハードウェア以外の技術も高いことがわかります。

多くのデスクトップPCでは最終組み立てを日本で行っていましたが、ノートパソコンでも日本での最終組み立てが始まっています。店頭での展開はまだ十分ではありませんが、これにより、より納期が短くなりインターネット経由などの購入でも納期が短くなり高品質な製品が手に入るようになります。


HPのおすすめ機種

■HP ENVY TouchSmart Ultrabook 4
HP製品はカテゴリも多く、用途毎におすすめ機種も異なりますが、Windows 8に対応するタッチパネル、薄型のUltrabookのこの製品は注目です。
アルミニウムの美しい質感で、約2.1kgで常時持ち運びは大変ですが、バッテリー駆動時間も長く、パソコンとしての十分な性能を持っているため家庭内持ち運び利用などでも、パソコン本来の機能を十分活用できるようになっています。
 

 

【関連サイト】
日本HP ノートブックPC


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