投資信託/投資信託(ファンド)の選び方

投資信託選びで押さえておきたい3つの数字(2ページ目)

数ある投資信託の中で資産形成の軸となるファンドをお探しの方へ。まずは、ファンド選びに役立つ3つの数字を覚えておきましょう。1、3、50、たったこれだけ。さて、その数字の表わす意味は…

執筆者:牧野 なな子

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運用期間は3年以上が目安

二つ目のものさしは運用期間。なるべく3年以上が目安。
これから長期お付き合いするファンドを選ぶ際は、ある程度の期間の成績をみておきたいもの。短い期間では特殊な要因で値動きしてる場合があるからです。3年以上の実績があるものを選び、なおかつ同じタイプのファンドと実績を比較してみましょう。

日本の投信販売ランキングに並ぶファンドは、時代の流行に合わせ新規設定のものも少なくありません。ついつい、価格も人気も急上昇中のファンドに目が行きがちですが、流行りすたりのあるファンドは投資のアクセントには良いとしても、長く付き合うファンドとしては不向き。資産形成の軸とするファンドを選ぶには、10年先、20年先を見越した視点が大切です。

ファンドの組み合わせで作られているファンズオブファンズやファミリーファンドの場合は、仮にファンドの運用実績が短いからといって対象外にする前に、実質的に運用されるマザーファンドの実績を確認してみましょう。

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