友達をあっと言わせるくらいお洒落にしたい!「どうせなら婚」が流行中
6月はジューンブライド。結婚式にお呼ばれする機会も多いのではないでしょうか。結婚式に出席すると「自分の結婚式のときには、こんな風にしたいなぁ」と夢が広がるもの。それを象徴してか、最近の30代カップルは、お金をかけてこだわりの結婚式をする人が多いそうです。

日経新聞2006年5月12日の記事では、このような結婚式を「どうせなら婚」と呼んでいました。30代は友達の結婚式に何度も参列しているので目が肥えている、経済的にゆとりがある、社会経験があり自分なりのこだわりがある、といったことなどから「どうせやるならセンス良く」という人が増えているようです。

ゲストハウスで披露宴350万円

最近の人気はゲストハウス風のウエディング会場。ゲストハウスはヨーロッパの邸宅のような存在感のある一軒家で、チャペルや披露宴会場を備えた施設です。貴婦人のようなセレブ気分が味わえます。

東京・代官山にあるグラナダスィートは、大理石の床と季節の花を散りばめたバージンロードのチャペルで挙式、95名まで着席できるゆとりあるバンケット(披露宴会場)でわが家にお迎えするようなアットホームなパーティが行えます。費用は80名で約350万円です。

今夏オープン予定の東京・六本木にあるHONEY’S GARDEN TOKYOは、イタリア・フィレンツェ郊外にある「イル・ボッロ」というワイナリーリゾートの雰囲気を取り入れた空間で、自然派イタリアンの巨匠として活躍するシェフがフードプロデュースを担当します。費用は80名で約320万円です。

<挙式・披露宴の費用>
参照データ:ゼクシィnet