やりくり
どんなに愛があっても、生活をする上では家計のやりくりがつきものです……
「愛があればお金なんて……」恋愛ドラマなどで、よく聞く言葉ですが、現実に「その通りです」と思う人は少ないのではないでしょうか? お金が全てではないけれど、ある程度のお金は必要ですよね。今回は、一般的な生活をする上で、みんなどれくらいのお金をかけているのか、調べてみました。共働きの夫婦との比較もしていますので、ぜひご覧ください!

【記事のインデックス】
家計のやりくり、みんなどうしてる?……1P目
共働き夫婦は、何にどれくらいかけている?……2P目
愛情の価格、平均4億円超!……3P目

家計のやりくり、みんなどうしてる?

私たちが日常生活を送る上で、欠かせない食費や水道光熱費、通信費などは、いったいどれくらいかかっているのでしょうか。総務省統計局が発表している平成18年「家計調査年報」によると、勤労者世帯(サラリーマン世帯など)の1ヶ月の収入と支出は、次のようになっています。

<家計収支の状況(2人以上の世帯のうち、勤労者世帯)>
勤労者世帯
※住居費:住宅ローンを除く
平成18年家計調査年報よりガイドがグラフ作成

実収入525,719円に対し、世帯主の収入が431,284円で全体の約80%を占めています。一方配偶者による収入は、53,346円で、全体の10%程度となっています。支出項目のトップは「食費」:69,403円ですが、次に大きな割合をしめているのが「交通・通信費」:45,769円でした。ここ数年は携帯電話やインターネット接続料金などが増加しているのはなんとなく理解できますが、それにしても、支出項目の第2位になっているとは驚きですね!

次に、共働き夫婦のケースを見てみましょう。

共働き夫婦は、何にどれくらいかけている?