それでは解答です。

正しい情報はなし。すべてデマ情報!!

えっ、本当だと思っていた! というものが、いくつかあったかもしれません。
手続きを実際にした方に、その後の生活に不安に思っていたことが本当に起こったのかを尋ねてみても、みなさん答えは「NO」です。100人に聞いても1人もいません。
"踏み出す前"と"実際"との間には、こんなにも大きな相違があるのです。

このような誤解を受けてしまうことは、現状では止むを得ないのかもしれません。情報も氾濫していますし、学校でも教えてくれません。また、小難しい法律書を読んでもなかなか理解できるものでもありません。

少数ですが、こんなことも聞きます。

  • ドタドタと人が入ってきて、家具類に赤札を貼られる。
  • 手続き中でも、債権者からの取立てが止まない。
  • いろいろな業者からの、嫌がらせがある。
勿論このようなこともありません。

ウソにまどわされず本質を!

「破産したらどうなるんだろう・・・」という不安が、これらのウソを生んでいるのです。もしもこのようなデマ情報や噂が事実ならば、国が作った制度なのに大きな欠陥があるものといえますよね。大きな障害を残すほど不出来な制度ではありません。

デマ情報や噂は怖いことです。それらによって脅え、本質から遠ざかってしまうのです。きちんとした解決に向かわない、ということにも成りかねません。
まずは柔軟に真実を知り、本当の解決策を模索することをお勧めします。

ご注意:この記事は、自己破産することを推進する目的で書いているわけではありません。念のため。


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