債務整理をしたいが怖い!?

ブラック生活は現金主義で快適に!
ブラックリストに載っちゃう?でも、考え方次第では快適生活に変われます。落ち込む必要なし。
「借金が大きく膨らんでしまった。任意整理や自己破産、個人再生などをして、平穏な生活を過ごしたい…」。

そうは思っていても反面「債務整理をしたら、自分の信用情報に傷が残り、今後の生活がどうなってしまうのだろう」と不安に思う人も多いものです。

人によっては、自分だけではなく妻や子どもにも迷惑が掛かるのでは…などと強く不安に感じ、借金の整理に踏み込めなくなる人もいるほどです。それほどに、恐れることなのでしょうか?

ご存知の方も多いかもしれませんが、ブラックとかブラックリストというのは俗称であり、そんな名称のリストなど存在しません。個人信用情報機関は一定期間越えの滞納や債務整理をしたなどの事故情報も当然記録します。それによって新規の借入れ申込みなどができなくなることを「ブラックになった」「ブラックリストに載った」などと言っているに過ぎません(分かり易いこともあり、文中は矛盾しますが俗称を一部使用します)

だから何?それがどうした? という気持ちでいたい

私は仕事柄「ブラック」になった人を長年にわたり、たくさん見ています。その人達と話をしたり、私自身でもこのことについて考えてきましたが、はっきり言って“何てことはない”というのが結論です。

これ以上ややこしい説明の必要もないというのが本音ですが、そうもいかないので少し掘り下げてみます。

信用情報機関に事故情報が登録された場合、一般的に5~7年間(業者によっては10年)記録され、クレジットカードの申込みをしても断られてしまうことになります。車のローンなども組めないでしょう。
「だから何?」ってことです。誤解しないでください。私は、「人としてそれぐらいの制裁は受けて当たり前でしょ」などという気持ちで言っているわけではありません。「それがどうした?」的な気持ちを持ってほしいということです。