■神奈川県・K家(子供2人,共働き)の教育資金準備法

<K家のプロフィール>
夫 :36歳、会計事務所勤務(国保・国民年金)
妻 :36歳、会社員
子供:2人(小1、4歳)
住まい:持ち家(マンション)
(8年前に35年ローンで購入。残存12年、残債1,700万円)
世帯収入:税込み約1,000万円
(手取り約830万円:年金・国年基金・国保控除済み)

<Q・教育プランはどう考えていますか?>
親としては高校までは2人とも公立、大学は文系なら私立でも可、としたいと思っています。塾や習い事は家計に負担にならないように調整したいです。でも、進学するなら、中3・高3と高校の長期休み等は塾や予備校が必要か、とも思っています。

<Q・教育資金の目標額は?>
マネー誌などには高校まで公立なら高校までは家計をやりくりして、大学入学時の1人300万円を目標にとあったので、とりあえず18歳時に1人300万円です。

<Q・教育資金はどう貯めている?>
小1の上の子の分は月25,000円を一般財形で積み立てています。4歳の下の子も、同額を小学校入学時から積み立てたいと思っております。現在は、上の子の分だけ、合計375,000円貯まっています。

<Q・家計の内容は?>


<Q・資産の状況は?>


<Q・お悩みは何ですか?>
教育資金については、上記のようなプランでよいでしょうか?
また、できれば住宅も10年後くらいには買い替えたく、そのための貯蓄や繰上げ返済も続けていきたいと思っております。

次ページでは、K家の教育資金に突撃!