●やっぱり「聖域」は守られている

データでは、子供にかかる支出の内容では、教育費(学校、塾、習い事)の割合は37.7%で、0.8%ですが、むしろ増えていることがわかります。
代わりに、衣類や靴などの身の回り品や小遣いはダウンしています。

「身につけるもの」や「使ってなくなるもの」は我慢させても、教育にはきちんとお金をかける、というママ・パパの姿が浮き彫りになりました。
やっぱり、「聖域」は健在のようです。

ちなみに、同じアンケートで聞かれていた項目で、「子育て費用に負担を感じている」割合は65.1%で過去最高になっていました。
「聖域」を守るための、親たちの果てしなき闘いは続いているようです。


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