手遅れになる前に!

具合が悪い時はすぐに病院へ
具合が悪い時はすぐに病院へ
医療保険への加入を考える時、「自分は入院しないから保険なんて必要ない!」と考える人もいますが、入院患者数や確率で読み取れるように、年齢を重ねるにつれて入院する確率は急に増えていきます。入院してから加入しようとしても遅いですし、健康診断で医師に異常を指摘されてから加入しようとしても加入できないケースが多々あります。くれぐれも手遅れにならないようお気をつけ下さい。

保障期間は長いに越した事はない!

保障期間をどうするかもとても重要です。医療保険には、保障期間が終身保障の商品もあれば、加入から10年間や60歳まで等の一定期間の商品もあります。加入しているか加入しようとしている医療保険が終身保障であれば問題ありませんが、例えば60歳までの保障の場合だと、入院する確率が少ない時期に保障があり、確率が高くなってきて必要度が増した頃に保障が終わってしまうことになり、安心できないのではないかと思います。

商品設計上は、確率の低い年齢(60歳まで等)で保障が終わるのであれば、入院給付金を支払う確率も少ないので、保険料を安く設定できますが、保険はもしもの時に困らない為に加入するのでしょうから、その為にも保険料の安さだけで選ぶのではなく、60歳以降の入院する確率が高い時もきちんと保障してくれる医療保険を確保しておくことが望ましいと言えます。

※記事で取り上げたグラフは、ガイドが厚生労働省「平成17年患者調査の概況」のデータおよびデータをもとに計算したものをグラフ化しております。


【関連リンク】
厚生労働省「平成17年患者調査の概況」
H17年患者調査で入院日数をチェック!(All About 医療保険・医療費)
H17年患者調査で総患者数をチェック!(All About 医療保険・医療費)
納得の医療保険選び!7つのポイント前編(All About 医療保険・医療費)
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