介護保険料ランキング 持ち家編

40歳以上65歳未満の人(介護保険の第2号被保険者)は国民健康保険料と一緒に介護保険料を払う必要があります。その介護保険部分のランキングになります。

■ファミリーやDINKS 持ち家
40~64歳の介護保険料を払わなければならない人が2人(夫婦等)で、固定資産税を払っている世帯の介護分の保険料です。

介護保険料 持ち家編2人の場合
介護保険料 持ち家編2人の場合

夫婦が40歳以上で、既に家を所有しているファミリーのような世帯の介護保険分は、このランキングが参考になります。最も介護保険料が低い1位は国立市の41,685円で、千代田区、多摩市が続きました。逆に最も高い54位は八丈町の87,675円で、国立市の2倍以上となりました。23区は上位下位共に4区づつ入り、差が出た結果となりました。

■シングル 持ち家
40~64歳の介護保険料を払わなければならない人が1人(1人暮らし等)で、固定資産税を払っている世帯の介護分の保険料です。

介護保険料 持ち家編シングルの場合
介護保険料 持ち家編シングルの場合

40歳以上で既に家を所有している1人暮らし世帯の介護保険分は、このランキングが参考になります。最も低い1位は千代田区の29,700円でした。最も高い八丈町の77,575円は千代田区の何と約2.6倍にもなります。



次は賃貸暮らしの介護保険料ランキングです。