介護保険料ランキング 持ち家編

40歳以上65歳未満の人(介護保険の第2号被保険者)は国民健康保険料と一緒に介護保険料を払う必要があります。その介護保険部分のランキングになります。

■ファミリーやDINKS 持ち家
40~64歳の介護保険料を払わなければならない人が2人(夫婦等)で、固定資産税を払っている世帯の介護分の保険料です。

介護保険料 持ち家編2人の場合
介護保険料 持ち家編2人の場合

夫婦が40歳以上で、既に家を所有しているファミリーのような世帯の介護保険分は、このランキングが参考になります。最も介護保険料が低い1位は座間市の47,950円円で、開成町、逗子市が続きました。逆に最も高い28位は大井町の80,188円で、ずいぶん差が出た結果となりました。

■シングル 持ち家
40~64歳の介護保険料を払わなければならない人が1人(1人暮らし等)で、固定資産税を払っている世帯の介護分の保険料です。

介護保険料 持ち家編シングルの場合
介護保険料 持ち家編シングルの場合

40歳以上で既に家を所有している1人暮らし世帯の介護保険分は、このランキングが参考になります。最も低い1位は座間市の43,150円で、最も高い寒川町は72,179円となりました。

共に1位は座間市となりました。また、国民健康保険では上位に位置していた横浜市が下位に入り、逆に下位に位置していた真鶴町が上位に入る等、国民健康保険と介護保険では大きく違う結果となりました。



次は賃貸暮らしの介護保険料ランキングです。