掲載日: 2005年 09月 16日
芸術の秋、クリエイティブな資格をめざす CGクリエイター検定
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| 受験のポイントは、学習しながらキャリアプランを考え専門性を高めることができること |
−従来よりも細分化されたようですが、受験のポイントを教えていただけますか。
従来のCG検定のうち、表現系はCGクリエイター検定に、CG検定の技術系と画像処理検定がCGエンジニア検定に変更となり、より専門分野に特化されました。
受験する際のポイントとしては、めざす分野、キャリアプランから選ぶことです。今回の検定では、めざす人材像がより明確化されています。CG-ARTS協会Webサイトにある「キャリアプランから選ぶ」をぜひ、参考にしてください。
−クリエイティブな業界に憧れつつ、まだどんな分野をめざすとまでは決まっていない場合は、どのように始めたらよいのでしょうか。
今やCGには、多種多様の専門分野があります。CGクリエイター検定では、2級からディジタル映像部門、Webデザイン部門とわかれ、CGエンジニア部門でも、2級からCG部門と画像処理部門にわかれ、目指す分野に応じてより専門的な内容に特化して学ぶことができるようになりました。
CGクリエイター検定もCGエンジニア検定も、ともに3級では、その概要を網羅する基礎的な内容となっていますので、まずは3級をめざし、テキストを学習するうちに、進みたい分野、興味のある分野が見つかっていくことと思います。
−従来の検定受験者の女性の割合はどのくらいでしょうか?
CG検定では3割程度ですが、年々増加の傾向にあります。より女性のセンスや感性を活かせるWebデザイン部門ができたことで、これからますます増えることと思います。
−これからのCGクリエイター検定、CGエンジニア検定について教えてください。
CGを活用したデザインや技術は様々な分野で求められ社会のニーズは高まる一方です。今後、女性が活躍できる場もさらに増え、検定受験を目標に学習することで知識を広げ、ビジネスに役立てたり、また就職や転職を考えられている方には、ご自身のアピールにも繋がります。
今回は、2・3級の実施ですが、1級の実施予定はありますか?
新検定の1級試験(CGクリエイター検定2部門・CGエンジニア検定2部門)は2006年前期より実施します。今回の1級試験は画像情報技能検定CG部門・画像処理部門として実施します。
−ありがとうございました。クリエイティブな業界をめざすには、まずは、CGクリエイター検定3級から、というお話でしたね。
>>では、実際に、3級ではどのようなことを学ぶのでしょうか。次ページへ>>
関連用語: 画像処理検定 / CG検定 / 情報処理技能検定試験 / 情報処理技能検定試験 / Accessビジネスデータベース技能検定試験 /




