掲載日: 2003年 10月 29日
転職するなら資格はこう売れ!Vol.4 DM作戦で資格を売り込め!
▼DMは「自分」という商品のカタログ皆さんも、日常的にさまざまな企業のDMを受け取っていると思います。DMは、企業の営業活動のひとつ。企業が皆さんに買って欲しい商品を紹介する、いわば「カタログ」です。
転職活動の場合も同様で、いかに「自分」という商品が優れているのか、企業にとって役立つのかを伝え、買ってもらわなければいけません。
DMによる転職活動とは、「自分」という商品を紹介するために「履歴書」や「職務経歴書」という「カタログ」を企業の意思決定者(社長、人事部長など)に直接送って、自分を売り込む方法なのです。
さて、ここで皆さんが日常受け取っているDMのことを思い出してみましょう。
我が家には、3歳の娘宛で頻繁にDMが届きます。内容は、幼児教育や保育施設に始まり、七五三の着物の案内と様々ですが、「100%購入する」とまではいかなくても、ついつい興味を惹かれるものばかり。こちらのニーズを的確に掴んだマーケティングには頭が下がります。
つまり、DMの極意は、少しでも「買ってくれる」可能性のあるところに、的確に商品を売り込むことにあります。
もうおわかりですね?転職活動におけるDMもまったく同じ。
「求人募集はしていないけど、良い人がいればいつでも採用したい」という、いわば企業の「隠れた求人ニーズ」を探り、それに合わせた「カタログ」を送ることで、最大限の効果を狙うことが大切なのです。
→さて、DMをどこに送る?次のページで、企業の「隠れた求人ニーズ」を探るポイントを紹介します。



