下腹部の腹筋をつくり、きちんと”ぜん動運”を!
大腸がきちんとぜん動運するには、適度な腹筋が欠かせません。排便がスムーズに行われれば、下腹もスッキリ!
※ピラティスをはじめて行う方は、「
ヨガ・ピラティスをはじめる3つのポイント」と、「
ピラティスの呼吸法」をご覧ください。
(1)すねと床が平行になるよう両足を持ち上げ、腹筋を意識し下腹部を平らに保ちます。
膝を引き寄せ、両足を合わせる。
<
息を吸って>準備。
(2)<
吐きながら>上体を起こし、頭部を持ち上げ、両手は膝の横へ添える。
(3)<
吸いながら>両手両足を、前後斜め45℃へ伸ばす。
指先とつま先を、遠くへ張り合うように伸ばします。
(4)<
吐きながら>両手を膝の横へ戻します。
(3)⇔(4)の動きを、リズミカルに繰り返し8回行いましょう。
※呼吸を止めないように気をつけて!
便秘ケアとポッコリお腹が解消できるハードなピラティスでしたが、腹筋をつくれば、体の中も外もキレイになること間違いナシ!
また、朝は便意を感じなくても、
トイレに行く習慣をつけることで、お通じがスムーズになるそうですよ。
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夏はデトックスヨガで臭わないボディへ・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・ポーズの目的は病気やケガの診断・治療・回復ではありません。
・エクササイズの最中に異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・事故やケガ等についてはオールアバウトは一切責任を負いかねます。ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。