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赤しそジュースの作り方

紫蘇(しそ)ジュースのレシピ・作り方です。花粉症にも効能があるといわれている赤シソを使ったシソジュースは、水で割って飲むのが基本ですが、ソーダー水で割ればオシャレなドリンクにもなります。

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シソは東南アジアが原産の、5千年以上の大昔から日本で栽培されてきた香辛野菜の一つです。青ジソの葉は大葉とも呼ばれ、特有の香りは刺し身や天ぷら、薬味などに使われますね。赤ジソは梅干しや紅ショウガの着色、お漬物などに利用されます。
丁度、6月半ばを過ぎると赤ジソが売られるようになります。
今年も梅干しづくりのシーズン到来ですね!

今年は赤い梅干しを3キロ、そして赤ジソを使わない白い梅干しを3キロ作っています。赤い梅干しは白梅酢があがったので赤ジソを一緒に漬け込んで土用干し待ちの状態です。一週間遅れで作っている白い梅干しもそろそろ白梅酢があがってくる頃です。
特に、塩分を控えめにした「塩っぱくない梅干し」づくりにチャレンジしています。この減塩レシピは別の記事でご紹介させていただきますね。

赤ジソをふた束ほど余分に購入して、シソジュースを作ってみました。
花粉症にも効果があるといわれ、最近は特に人気急上昇中の薬効ジュースです。
花粉症ばかりでなく、のどごし爽かなシソジュースは暑い夏を元気に過す飲み物として重宝します。
作り方はとっても簡単です!
カンパリソーダに負けないルビーのような美しい色、この美しい色が赤ジソのエキスなんですよ!!
さあ!はじめてみましょう♪


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☆赤ジソは茎ごとたっぷりの水で良く洗い、竿などにかけて水気を切っておきます。水切りを終えたら葉だけを摘み取って使います。   材料:シソの葉400g、三温糖1Kg、米酢500cc、水2リットル。
     
 
1・大鍋に水2リットルを入れ沸騰してから、シソの葉を加えて中火で5~6分煮ます。赤い色素が湯に溶け込み赤ジソの葉が緑色に変わります。  

2・ボールにざるで煮汁を濾します。
残ったシソの葉は細かくきざみ、醤油とみりんで煮て、山椒やチリメンを加えた佃煮にすると常備菜になります。

     
 
3・濾した煮汁を再び中火にかけ砂糖を加えます。良くかき混ぜて砂糖を溶かします。火を止めます。   4・充分に冷めてから、米酢を加え、良くかき混ぜます。
     
 
5・酢を加えると鮮やかなルビー色に変わります。   6・保存ビンに入れ、冷蔵庫で保存してください。
     

☆シソジュースはソーダー水で割ってレモンを添え、薄めてお飲みください。
ちょっと大人のカクテルを作るには、ドライジンやウオッカ等を加えるのも良いでしょう。
この時は、レモンじゃなくってライムを使ってみるのも良いと思います。
色鮮やかな赤ジソのジュースで、この暑い夏を爽かに健康に過ごしましょう!



※梅干し用も勿論のこと、梅ジュースに使う赤ジソもできるだけ無農薬のものを手に入れてからおつくりください。
上のレシピをご覧になってもお判りなように、シソジュースは赤ジソのエキスを取り出したものですから・・・。
この季節は赤ジソが出回りますが、青ジソを使ったジュースも花粉症対策に効果があるようですよ!!
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(C)June.2003 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda

更新日:2013年06月28日

(公開日:2003年06月28日)

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