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山椒の佃煮レシピ

山椒の実を使ったレシピ・作り方です。ピリッと辛い山椒を使って、塩昆布、ちりめん山椒、ウナギ肝の山椒煮など、暑い夏を元気にのりきるレシピのアラカルト!

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日本料理になくてはならない香辛料…山椒。
春は「木の芽」と呼ばれ、若芽を楽しみ、吸い物や和え物に、夏は青山椒の実を佃煮や煮物などに、秋になって黒くなった実山椒は、佃煮に使ったり皮と実を使ってつくる粉山椒など、春から秋にかけて長い間楽しめる身近な香辛料です。
庭の片隅や、植木鉢でも育てることができますから、我が家にも一本あるといいですね。

この時期になると、春先に咲いた可愛い花がたっぷりの緑色の実をつけはじめます。
すがすがしい香りと小粒でもピリリと辛い青山椒は醤油煮、塩漬け、味噌漬けなどにしておくと一年を通して楽しむことができますね。
今回は青山椒の醤油煮をつくり、山椒入り塩昆布、青山椒とミンチ肉の当座煮、ウナギの肝の山椒煮をつくりました。

では、まず山椒の醤油煮からはじめましょう♪

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☆山椒の醤油煮☆
 
 
1:緑の色あざやかな青山椒の実(約70g)だけを取りそろえます。
小枝は一つ一つていねいに取り除いておきます。
  2:流水で洗い、汚れを取り除きます。
     
 
3:沸騰した湯に一つまみの塩を入れ、洗った山椒の実を入れ10分間茹でます。
茹で上がったら、冷水に30分程さらしてアク抜きをします。
  4:アク抜きをした実は、充分に水切りをしておきます。
     
 

5:鍋に山椒の実を入れ、酒大サジ2、みりん大サジ1、そして醤油(80ml~100ml)を加え、山椒の実がひたひたになるようにして、中火弱で煮ます。

  6:煮つめてほとんど煮汁がなくなったら、でき上がりです。
保存ビンに入れ冷蔵庫で保存します。
     
 
 
さあ!いよいよ青山椒の醤油煮を使って塩昆布をつくってみましょ う♪
 
 
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(C)June.2003 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda

更新日:2013年06月18日

(公開日:2003年06月18日)

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