免疫力を高めるヨーグルトや豆乳をプラス
濃縮還元果汁1%程度で効果があるなら、そのまま食べてもよいはず。最近では、スーパーなどでも冷凍ブルーベリーやクランベリーが販売されているので、比較的手に入りやすいですね。
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| ヨーグルトのトッピングにベリー類を。 |
ヨーグルトなどにトッピングとしていただくのが簡単です。ヨーグルトは、腸内環境を整えて免疫力を高める働きがあるので、さらに効果が期待できるかも。毎朝ヨーグルトは食べている、という方は、フルーツをベリー類にしてみてはどうでしょうか?
ジュースにする場合は、牛乳よりも豆乳の方を私はおすすめします。豆乳には、カラダそのものの材料となる8種類全ての必須アミノ酸が含まれていますし、大豆由来のオリゴ糖が含まれ、腸内細菌のビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、善玉菌を増やして腸内環境を整えて免疫力を高める働きがあります。もちろん、ジュースにヨーグルトを混ぜるのもOK!
ただ、寒い時に氷などを入れた冷たいジュースは、カラダを冷やしますので、冷やし過ぎ、飲み過ぎには注意してくださいね。
ベリー類は、ドライもありますので、クッキーなどの焼き菓子やパンに入れたり、そのままおやつ替わりに食べるてもOK! 寒い時期には、こちらの食べ方がカラダを冷やさないのでおすすめです。
とはいえ、健康はきちんと食事をとったり、運動・休息などの生活習慣が基本です。食生活が乱れていたり、睡眠不足で抵抗力が弱っていたら、ベリー類ばかり食べても、風邪予防にはなりません。
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