文章:日下 康幸(All About「起業・独立開業」旧ガイド)
株式会社グローバルモバイル代表取締役 豊田圭一氏
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| グローバルモバイル社長 豊田圭一氏 |
今回から、数回にわたって、起業を考える皆さんが本当に気になる「実際に起業してみて、結果どうなの?」というポイントにフォーカスを当て、少し変わったビジネスモデルを実践している起業3年前後の社長に起業前後のビジネスモデルや生活の変化について、リアルに語っていただくインタビューを展開していきます。
第1回となる今回は、
AllAboutの留学ガイドや数々の著書で知られる
豊田圭一氏にインタビュー。豊田氏が社長として手がけるビジネスは留学生向けのコーリングカードや携帯電話のサービス。このニッチなビジネスを豊田氏がどうやって思いついたのか、そしてビジネスを続ける中でのビジネスモデルの変化や豊田氏の生活の変化について、インタビューしてみました。今後、起業を考える方は必見です!
豊田圭一氏はどんな人物か?:バックグラウンド 豊田氏は、1969年埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチンで過ごした。1992年、上智大学経済学部を卒業後、清水建設株式会社に入社。同社の海外事業部を含む約3年間の勤務後、清水建設の先輩2人が起こした海外教育コンサルティング事業に参画することを決定。これが、豊田氏の留学ビジネスとの出会い、そして経営者としての転機となった。
この事業を通じて個人を対象とした留学コンサルティングのほか、大手英会話スクールの留学事業立ち上げ、企業派遣留学のサポートなどに関わる。その傍ら、国際通信企業の顧問やSNS開発会社の創業者兼取締役としても活動。
そうした中で、ついに社長として2005年には海外携帯サービス事業を展開するために起業し、
株式会社グローバルモバイルを立ち上げた。2005~2007年は厚生労働省委託事業(委員会)の委員も務めた。
現在、オーベクス国際交流協会副代表、株式会社グローバルモバイル代表取締役、All About[留学・インターンシップ]ガイド、内閣府認証NPO留学協会副理事長として活動中。
著書に、『
とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『
なぜか好かれる人の考え方』(グラフ社)、『
自分がいなくてもまわるチームをつくろう!』(クロスメディア・パブリッシング)、『
デキる人が知らずにやっている「三日坊主」の法則』(日本文芸社)がある。
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次のページでは豊田社長の起業の夢と実現度合いについて伺ってみましょう!