住宅工法 人気記事ランキング
2026年04月13日 住宅工法内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位住宅の耐震基準はいつ、どう変わった?1981年と2000年が転換期
建物の耐震性を見極める方法の一つに「建築年月日」があります。今回は戸建て住宅に的を絞り、建築基準法の改正による耐震基準の変遷や、旧耐震・新耐震の内容、建てられた年代と耐震性の関係を詳しく見てまいりましょう(初出:2012年6月 改訂:2018年)
耐震住宅・住宅工法ガイド記事2位免震と制震の違いを解説!建物の耐震の仕組み
「免震」や「制震」ということばを聞いたことがありますか?住宅等建物の耐震性を高める装置なのですが、両者の特性をひとことで表現するなら、免震は天才で、制震は秀才といえるでしょう。実際にはどんな構造・仕組みなのでしょう。特徴や違いについて解説します。
耐震住宅・住宅工法ガイド記事3位一戸建て住宅、主な工法の種類と特徴
一戸建て住宅にはさまざまな工法があります。購入しようとする住宅の工法の種類を知り、どのような特徴があるのかを理解しておくことも大切です。主なポイントをまとめてみました。(2017年改訂版、初出:2002年11月)
耐震住宅・住宅工法ガイド記事平野 雅之4位「形」でわかる地震に強い家・弱い家の条件
地震が起こった時、建物の形によって地震に強い「踏ん張りが効く家」と、地震に弱い「踏ん張りの効かない家」があります。今回は平面形状、立面形状という「見た目の形」と建物の耐震性の関係を見てみましょう。(改訂2018年6月、初出2013年2月)
耐震住宅・住宅工法ガイド記事5位これからの地震対策は余震にも考慮して選びたい
東日本大震災以降、家を建てるとき、耐震性能に大きな関心を寄せる人たちが増えています。ただ、耐震、制震、免震とある地震対策の中で、それぞれの違いや特長をきちんと理解していない人もいるのでは? どの対策をどのように選んだらいいのか、考えていきましょう。
耐震住宅・住宅工法ガイド記事6位多くの住宅メーカーが制震装置を導入している理由
制震装置を導入するメーカーが増えています。以前は、オプション仕様として用意しているところが多かったのですが、最近では、標準仕様として施工する全ての住宅に採用している会社が目立ちます。それは、なぜなのか。最大の理由は東日本大震災の分析にありました。
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