心臓・血管・血液の病気 人気記事ランキング
2026年02月02日 心臓・血管・血液の病気内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位スキー場事故で女児の命を奪った心タンポナーデとは?
2016年2月2日に広島県のスキー場で起こった衝突事故で12歳の女児が死亡されました。その原因はけがのための大動脈解離と、そこから発生した心タンポナーデでした。こうした悲劇が二度と起こらないよう祈るとともに、その一助として心タンポナーデについて解説します。
その他の心臓・血管・血液の病気ガイド記事2位動悸の原因・考えられる病気一覧……安静時の動悸は特に注意を
【心臓外科医が解説】動悸を伴う病気には、弁膜症・心筋梗塞・心筋症や不整脈そのものなどの心臓が原因で起きるものと、発熱や貧血、高血圧などの心臓以外が原因で起きるものがあります。過度な心配は不要ですが、特に安静時に起こる動悸はより危険なことが多いです。心臓病を未然に発見し、早期治療につなげましょう。動悸の原因と考えられる主な病気を解説します。
動悸・息切れ・脈の異常ガイド記事3位心臓が痛い・胸の痛みの症状から考えられる病気
【心臓血管外科専門医が解説】「心臓が痛い」「たまに左胸がズキッと痛む」「胸がチクチクする」などの自覚症状があり、心臓の病気を心配される方は少なくないようです。痛みの位置や強さ、痛み方、痛みの持続時間から、狭心症、心筋梗塞、不整脈などの可能性、また気胸や肺塞栓など肺の病気なども含め、考えられる病気を解説します。
ガイド記事4位大動脈二尖弁による大動脈弁膜症について
2011年には俳優で歌手の武田鉄矢さんが手術を受けられ、今回は人気お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんに発見された、大動脈二尖弁による大動脈弁膜症。同じ病気の方々のお役に立てるよう、心臓外科医として詳しく解説をします。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事5位心不全の原因・メカニズム
心不全は心臓が血液を全身へ十分に送れない状態を指す言葉。「心不全」という病気ではありません。左心不全と右心不全、収縮不全と拡張不全、急性不全と慢性不全に分けられます。原因と併せてわかりやすく解説しましょう。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事6位横綱大鵬の死因・「心室頻拍」とは?
「巨人・大鵬・卵焼き」に象徴される活躍で一世を風靡した第48代横綱大鵬がこの1月19日に他界されました。原因は心室頻拍と伝えられています。大鵬関のご冥福を祈りつつ、この病気について解説します。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事7位問題のない動悸・危ない動悸の違い
動悸の異常は、不整脈を感じる、鼓動を感じる、脈拍が速くなるなど様々。単純に運動によるものや、健康な人にも起こる期外収縮などは問題のない動悸ですが、脳梗塞の原因になる心房細動や心臓が止まる前兆である心室細動などが原因の危険な動悸もあります。違いを解説します。
動悸・息切れ・脈の異常ガイド記事山本 匡8位心臓の仕組み、心臓・血管の主な病気
私たちのいのちを支える心臓と血管のしくみを解説。貧血、心筋梗塞、狭心症、心不全、弁膜症、不整脈、下肢静脈瘤など、心臓と血管に関連する病気の主な症状と治療法についても、わかりやすくまとめました。
心臓・血管・血液のしくみ・初期症状ガイド記事9位心臓突然死の予防・対策法
心臓突然死は、ある程度予防することができます。心臓突然死の原因を早期に見つけ、治療なり用心なりすれば、心臓突然死のリスクは減らすことができます。関連する病気の注意点をはじめ、生活の中での工夫の仕方についてご紹介します。なお蘇生救命の講習をいちどでも良いですから受けられることを強くお勧めします。
心臓突然死ガイド記事10位心臓弁膜症(総論) 治療・予後
心臓弁膜症はそのまま放置すると命にかかわる重い病気です。しかし的確な治療、タイミングを踏まえた治療で、永く元気な生活を取り返すことが可能です。ここでは日常生活の注意やお薬による治療、そして手術治療と予後、長期的な注意点までを解説します。
弁膜症ガイド記事