心臓・血管・血液の病気 人気記事ランキング
2026年01月03日 心臓・血管・血液の病気内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位動悸の原因・考えられる病気一覧……安静時の動悸は特に注意を
【心臓外科医が解説】動悸を伴う病気には、弁膜症・心筋梗塞・心筋症や不整脈そのものなどの心臓が原因で起きるものと、発熱や貧血、高血圧などの心臓以外が原因で起きるものがあります。過度な心配は不要ですが、特に安静時に起こる動悸はより危険なことが多いです。心臓病を未然に発見し、早期治療につなげましょう。動悸の原因と考えられる主な病気を解説します。
動悸・息切れ・脈の異常ガイド記事2位天海祐希さんが入院された急性心筋梗塞とは?
女優の天海祐希さん(45歳)が急性心筋梗塞のため都内の病院に入院されました。仕事を一時止めて、治療に専念されるようです。天海さんのご全快をお祈りするとともに、誰にでも起こりうる急性心筋梗塞の前兆、症状、注意点について解説します。
心筋梗塞・狭心症ガイド記事3位心臓が痛い・胸の痛みの症状から考えられる病気
【心臓血管外科専門医が解説】「心臓が痛い」「たまに左胸がズキッと痛む」「胸がチクチクする」などの自覚症状があり、心臓の病気を心配される方は少なくないようです。痛みの位置や強さ、痛み方、痛みの持続時間から、狭心症、心筋梗塞、不整脈などの可能性、また気胸や肺塞栓など肺の病気なども含め、考えられる病気を解説します。
ガイド記事4位大動脈瘤・大動脈解離の原因・症状・診断
大動脈瘤や大動脈解離は命を奪う重い病気です。とくに大動脈解離は時間勝負で速やかな治療が命を救います。これらの病気の原因、メカニズム、症状から診断までを解説します。強烈な胸痛や背部痛があれば直ちに病院へ。危険であるのに症状がないタイプも多いため、平素の健康診断も大切です。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事5位解離性大動脈瘤にならないために
解離性大動脈の解離が始まってしまったら万事休す。この病気を引き起こす、「大動脈硬化」を予防することがとにかく重要です。効果的な予防法について、ご説明します。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事6位動脈硬化の原因・症状
日本人の死因の上位を占める心筋梗塞、脳梗塞は動脈硬化の進行によってもたらされる病気です。動脈硬化は進行するまで自覚症状に乏しいのですが、早期から動脈硬化を評価し、危険因子のコントロールを行っていくことが大切です。
動脈硬化ガイド記事7位心臓突然死の原因・メカニズム
心臓突然死は、文字通りそのひとの命をある日突然奪ってしまう恐ろしい病気。毎年、全国で何万人単位の方が犠牲になっています。心臓突然死の原因について理解し、心臓突然死の予防に役立ててください。
心臓突然死ガイド記事8位心臓弁膜症(総論) 治療・予後
心臓弁膜症はそのまま放置すると命にかかわる重い病気です。しかし的確な治療、タイミングを踏まえた治療で、永く元気な生活を取り返すことが可能です。ここでは日常生活の注意やお薬による治療、そして手術治療と予後、長期的な注意点までを解説します。
弁膜症ガイド記事9位大動脈二尖弁による大動脈弁膜症について
2011年には俳優で歌手の武田鉄矢さんが手術を受けられ、今回は人気お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんに発見された、大動脈二尖弁による大動脈弁膜症。同じ病気の方々のお役に立てるよう、心臓外科医として詳しく解説をします。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事10位問題のない動悸・危ない動悸の違い
動悸の異常は、不整脈を感じる、鼓動を感じる、脈拍が速くなるなど様々。単純に運動によるものや、健康な人にも起こる期外収縮などは問題のない動悸ですが、脳梗塞の原因になる心房細動や心臓が止まる前兆である心室細動などが原因の危険な動悸もあります。違いを解説します。
動悸・息切れ・脈の異常ガイド記事山本 匡