プロレス 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年06月03日 プロレス内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位映画スターになったプロレスラー 中編
前編では、映画に進出して俳優としても成功を収めたハルク・ホーガン、ザ・ロック、ストーンコールドを紹介しましたが、映画で活躍したプロレスラーは古くから存在しました。“ポーランドの大黒柱”と呼ばれた伝説の世界ヘビ級王者スタニスラウス・ズビスコは1950年に公開されたイギリス映画に出演しています。そして日本人ではアントニオ猪木がハリウッド映画に出演しているのです!
プロレス関連情報ガイド記事22位ジャイアント馬場の名の下に秋山・全日本が発進!
昨年7月に武藤敬司以下のほとんどの選手が退団して新団体W-1を設立するという分裂騒動が起こった全日本プロレスですが、1年経った今、再び新局面を迎えました。全選手、全社員がこれまで全日本を運営していた全日本プロレス・システムズを離れ、秋山準が社長となった新会社オールジャパン・プロレスリングに移籍したのです。この秋山・全日本には馬場元子夫人が全面協力。全日本はジャイアント馬場の名の下に再出発します。
プロレス関連情報ガイド記事23位プロレス界に「2004年デビュー組」の時代が到来!
空前絶後と呼ばれた新日本プロレスの真夏の最強決定戦『G1クライマックス』はオカダ・カズチカが2年ぶり2度目の優勝を果たしました。全日本プロレスでは4月に右手親指を骨折した潮崎豪が復帰して諏訪魔とのライバル闘争を再開しました。彼らに共通するのは2004年にデビューしたこと。今、プロレス界はキャリア10年を迎えた2004年デビュー組が主役なのです。
プロレス関連情報ガイド記事24位プロレスの醍醐味はタッグマッチにあり!下編
タッグマッチから始まった日本のプロレスを力道山亡き後に黄金時代へと導いたのはジャイアント馬場とアントニオ猪木のBIコンビでした。1960年9月30日に同日デビューを果たした2人のライバル意識が絶妙なコンビネーションを生み出し、世界に誇るタッグチームになったのです。そうした時代を経て、今のプロレス界には数々の個性的なタッグチームがファンを楽しませています。
プロレス関連情報ガイド記事25位覆面レスラー物語1:元祖はなんと慶応元年デビュー
エンターテインメントの要素も重要視されるプロレスでは、5秒以内なら反則が許されるというルールや複数の人数で戦うタッグマッチやバトルロイヤルなど独特なルールがありますが、覆面レスラーというのも他の格闘技の選手ではあり得ないものです。顔を隠し、正体がわからない競技者など普通は考えられません。これも非日常空間を演出するプロレスならではのもの。覆面レスラーの歴史は古く、慶応元年にまで遡ります。
プロレス関連情報ガイド記事26位覆面レスラー物語2:親日家デストロイヤーの素顔
前回、日本プロレス界で最初に話題になった覆面レスラーは、月光仮面ブームに乗ったミスター・アトミックだったことを紹介しましたが、一番人気があったのは白覆面の魔王と呼ばれたザ・デストロイヤーでした。コメディアンとしても人気が爆発するなど、日本を愛し、日本愛されたデストロイヤーの素顔に迫ります。
プロレス関連情報ガイド記事27位大相撲だけではない!プロレスの聖地・国技館今昔物語
"ミスター・プロレス"天龍源一郎が11月27日、両国国技館で引退試合を行います。国技館は相撲の聖地であるだけでなく、プロレスにとっても昔から聖地でした。日本で最初にプロレス興行が行われたのは旧・両国国技館。そして蔵前国技館では力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木が名勝負を演じ、平成になってからは今の2代目両国国技館が使用されています。プロレスにおける国技館の歴史を紐解きましょう。
プロレス関連情報ガイド記事28位平成生まれの三冠王者・宮原健斗
2月12日、東京・後楽園ホールで宮原健斗が史上最年少、初の平成生まれの三冠ヘビー級王者になりました。三冠ヘビー級王座は新日本プロレスのIWGPヘビー級王座と並んで日本プロレス界で歴史と伝統を誇るタイトル。昨年秋から離脱者が続出するなど、危機説が流れる全日本でトップに立った若武者・宮原をクローズアップ!
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