鉄道 人気記事ランキング(7ページ目)
2026年05月19日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
61位東京から1本で行けない三重県へ! 豪華観光列車にユニークなローカル線…乗り換えてこそ楽しい鉄道旅
東京から鉄道もしくは航空機を使って直通1本で行けない県は、三重県と奈良県だけになってしまった。では、三重県へはどのようにして東京からアクセスできるのか? そんなに不便なのか? 検証してみたい。
ガイド記事62位「東京メトロ24時間券」の全て! 料金・有効期限・特典まで、使い方を徹底解説【2025年最新版】
東京メトロ24時間券は、2025年3月15日から700円に改訂された。使い勝手がよく、都内のビジネスや買い物、観光に便利な「24時間券」について、有効期限やお得な特典、PASMOなどICカードでの利用を含め詳しくリポートしてみたい。
ガイド記事63位これで完璧!JR普通列車グリーン車の基本
3月18日のJR東日本ダイヤ改正で、JR常磐線にもグリーン車が登場しました。話題の「PASMO(パスモ)」も使える、首都圏普通列車のグリーン車を活用するための基本中の基本をご紹介します。
はじめての鉄道旅行ガイド記事高橋 良算64位銀河・なは・あかつき、惜別のラストラン!
2008年3月15日のJRダイヤ改正で、東京と大阪を結ぶ寝台急行「銀河」、関西と九州を結ぶ寝台特急「なは」「あかつき」の3列車が姿を消します。もはや風前の灯となったブルートレイン。その現状に想いを馳せます。
引退ガイド記事高橋 良算65位快速「みえ」に乗って海を見に行こう!
名古屋から伊勢志摩を目指す旅。4両または2両というミニ編成だが、JR参宮線を走る快速「みえ」の最終ルートでは海に沿って走るという絶景が待っている。青春18きっぷも一部区間をのぞいて使用可能なので、鉄道旅行を楽しみたい人は、ぜひ乗ってみていただきたい。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事66位古希を迎えたデゴイチが活躍する「SLみなかみ」の旅
昭和15年生まれの蒸気機関車D51形498号機は、復活したからでも早くも22年。JR東日本のイベント列車用SLとして、すっかり有名になってしまった。東日本各線でふっぱりだこのSLだが、この秋は高崎に腰を据えて「SLみなかみ」として週末と祭日に高崎~水上を往復している。撮ってよし、乗ってよしの「SLみなかみ」の一日をレポートしてみた。
SLガイド記事67位蒸気機関車C61形20号機、38年ぶりの復活運転
蒸気機関車C61形20号機が38年ぶりの奇跡の復活を果たした。JR東日本の動態保存SLとしては、D51形498号機、C57形180号機に次ぐ、3両目の復活である。今後は、上越線高崎~水上の観光列車を中心に、JR東日本各線でのイベント運転が期待される。東北ゆかりの機関車だけに東北本線や奥羽本線での復活運転も楽しみとなろう。
SLガイド記事68位日本一ゆたかな通勤電車、富士急6000系デビュー
JRの通勤型電車205系を譲り受けた富士急6000系は、デザイナー水戸岡鋭治氏の手により、見事な変身を遂げた。床のフローリング、木製のつり革は落ち着いた中にも温かみを感じる車内で、苦痛を感じることもある通勤通学を和ませる効果を持たせるだろう。「日本一ゆたかな通勤電車」と銘打った新型電車のすべてを紹介する
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事69位名古屋のど真ん中を走った『SLあおなみ号』
河村たかし名古屋市長の肝いりで実現した『SLあおなみ号』。業績不振に喘ぐ『あおなみ線』活性化とSLで街興しをとの狙いで企画された。いきなりSL牽引の観光列車を頻繁に走らせるのは、あまりのもハードルが高いことから、「実験走行」をして定期運行が可能かどうかのデータ収集というのが、今回の運転の目的だった。厳重な警備や計画の甲斐あって、滞りなく「実験走行」は終了。今後の動向が気になるところである。
SLガイド記事70位SLで街おこし、真岡の「SLキューロク館」オープン
2台の蒸気機関車が定期的に走る真岡鉄道の拠点である真岡駅(栃木県)脇にSL展示施設「SLキューロク館」がオープンした。これは、大正生まれの名機関車9600形(通称キューロク)を展示するもので、圧縮空気によって、機関車を僅かな距離とはいえ動く状態で見学できる。全国に、動態保存のSLは何両も残っているが、9600形の動態保存機はなかったので、この「SLキューロク館」は、貴重な存在といえる。
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