鉄道 人気記事ランキング(7ページ目)
2026年07月20日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
61位開業129年目にしてJR武豊線電化完成
愛知県最古の鉄道であるJR武豊(たけとよ)線が、開業129年目の2015年3月1日にようやく電化され、従来のディーゼルカーに代わって新型電車が走り始めた。名古屋の近郊路線でもある武豊線は歴史的な鉄道施設が残り、古き良き時代を偲ばせる。沿線の半田は醸造業の盛んなところで「蔵の街」として街歩きも楽しめる。リフレッシュされたローカル線に乗って、途中下車の旅を楽しみたい。
鉄道関連情報ガイド記事62位仙台~石巻を結ぶ仙石東北ライン開業
2015年5月30日、仙石東北ラインという新たなルートが開業した。仙台と石巻を東北本線と仙石線経由で直通する新しいルートで、2つの路線が並走する区間に300mの接続線を新設することで可能になった。列車は快速と特別快速のみで、仙台と石巻を最短52分、多くの列車は1時間少々で結ぶ。鉄道網の新たな整備による石巻地区の震災復興が加速することを期待したい。
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事63位特急「いなほ」と観光列車「きらきらうえつ」の旅
新潟と秋田を結ぶJR白新線と羽越本線のルートは、いわゆる日本海縦貫線の一部をなし、旅客・貨物ともに重要な路線である。新潟と酒田・秋田を結ぶ特急「いなほ」が走る幹線ではあるが、笹川流れと呼ばれる日本海沿いの景勝区間もあり、鉄道旅行をする場合も見逃せないコースだ。今回は、車窓を楽しむという観点から、特急「いなほ」のグリーン車と観光列車「きらきらうえつ」の旅を紹介したい。
観光・イベント列車ガイド記事64位中央線特急あずさの新型車両「E353系」公開
JR中央線の看板列車特急あずさ。とくに現行の「スーパーあずさ」用車両は、デビュー以来20年、そろそろ引退の時が近づいてきた。そこで、JR東日本では後継車両を新製、このほどE353系電車が1編成落成し、報道陣に公開された。幸い、新型車両を目のあたりにし、車内を取材することができたので、詳細にレポートしよう。
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事65位夏休みに乗りたい! 2017年のおすすめ鉄道旅行5選
2017年の夏休みに乗りたい旬の列車、注目の路線、車両をピックアップ。北海道新幹線「はやぶさ」や観光列車「伊豆クレイル」、SL「大樹」、レストラン列車「旅するレストラン」など、大人も子供も楽しめるおすすめしたい鉄道の旅をご案内しよう。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事66位観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の優雅な旅
2017年4月に、JR四国の新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」がデビューした。名前の通り、四国のまんなかにある山を越え、吉野川の渓谷に沿って走りながら沿線の食材をふんだんに使った食事を味わう贅沢な列車である。今回、土讃線の大歩危(おおぼけ)駅から琴平駅を経て多度津駅に到着する上り列車「しあわせの郷紀行」に乗車できたのでレポートしたい。車内の様子もたっぷりお届け。
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事67位Tokyo Subway Ticket(東京サブウェイチケット)という最強フリー切符
Tokyo Subway Ticket(東京サブウェイチケット)は都営地下鉄と東京メトロの両方が乗り放題となるチケットである。このチケットには48時間券、72時間券もあり、最強のフリーきっぷとも思えるのだが、利用できる人は海外からの訪問者、関東以外から上京する人に限定されている。駅や羽田空港、ホテル、ビックカメラなど店舗での買い方なども紹介しつつ、裏技的に首都圏在住者が使える場合にも触れておこう。
青春18きっぷ・パスガイド記事68位「みさきまぐろきっぷ」お得な使い方! 海鮮グルメも楽しめる日帰り旅を満喫
京急電鉄の企画乗車券「みさきまぐろきっぷ」が人気だ。京急本線の終点・三崎口駅までの往復の乗車券、現地でのバス乗車券、まぐろ料理食事券、おみやげor温泉、観光船などの施設利用券セットで品川発着の場合3570円!コスパに優れた充実の企画乗車券と言える。実際に体験してみたおすすめルートやきっぷの買い方、店舗の混雑をチェックできるアプリ、途中下車できるかなど使い方についてまとめた。
青春18きっぷ・パスガイド記事69位全部読める? 全国にあるオモシロ「難読駅」10選
全国の駅の中には何と読むのか分からない駅名、簡単だと思ったら全然別の読み方だったりする難読駅が少なからずある。及位駅や特牛駅のように難読駅として有名になったものもいくつかあるけれど、ここでは知る人ぞ知る難読駅を北から南まで取り上げてみた。
ガイド記事70位【JR常磐線のトリビア10選】本線ではなく支線、電車型のコンビニ、海が見える絶景ポイント
都内から水戸、日立、いわき方面へ向かうJR常磐線は、特急列車や長距離列車が走るイメージと松戸、柏方面へ向かう通勤路線の顔という両面性を持ち合わせている。今では品川始発の列車が多いけれど、常磐線の知る人ぞ知る素顔に迫ってみた。
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