鉄道 人気記事ランキング
2026年10月04日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位今さら聞けない「きっぷの買い方」超入門! 券売機の使い方ガイド
都会では電車通勤が日常風景だが、クルマ社会の地域では鉄道を使う機会が少なく、きっぷの購入方法に戸惑う人も少なくない。そんな人のために、「きっぷの買い方」や「券売機の使い方」の基本を分かりやすく解説しよう。
ガイド記事2位「駅メロ(発車メロディー)」が面白い日本の駅5選
西武線の上井草駅や大泉学園駅では、アニメのテーマ曲が駅の発車メロディーに使われて話題になっている。また、小田急線渋沢駅で、地元ゆかりのZARD「負けないで」「揺れる想い」が発車メロディーに使われると、こちらも話題に。かつては、単調なブザーやチャイムが多かった駅の発車音だが、実は面白い「駅メロ」はたくさんある。そのいくつかをご紹介しよう。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事3位開業100年を迎えた東京駅の最新レポート
1914(大正3)年12月に開業した東京駅は、2014年12月20日で100周年を迎えた。前日の12月19日には、100周年記念のセレモニーが行われ、特別列車「富士」も運転された。関連イベントとして、100周年記念展覧会が3か所で行われているほか、山手線ではラッピング車両も走っている。日本の鉄道の「玄関」として発展を続ける東京駅をめぐる最新レポートをお届けしよう!
鉄道関連情報ガイド記事4位【東京メトロ半蔵門線のトリビア10選】九段下駅の「バカの壁」、住吉駅の留置線の謎、新型車両…
東京メトロ半蔵門線は、渋谷駅から都心の皇居北側、大手町を経由して押上駅までの16.8kmの路線で、途中12駅とメトロの路線の中で最も駅数が少ない。渋谷駅では東急田園都市線と、押上駅では東武伊勢崎線と接続し、3社の間で相互直通運転を行っている。
鉄道トリビアガイド記事5位九州新幹線全線開業、新大阪から直通列車運行開始
2011年3月12日、九州新幹線の博多~鹿児島中央が全線開業となった。山陽新幹線直通の「みずほ」「さくら」が新大阪から鹿児島中央まで運転を開始、最短3時間45分と驚異的な短縮効果が達成された。関西圏から南九州までが日帰り圏となり、ビジネスや観光面での活性化が期待される。東日本からも福岡まで航空機、博多から新幹線利用を組み合わせれば、都市圏への移動がスムーズになり、アクセスが改善される。
新幹線ガイド記事6位グリーン車とは? 料金や乗り方、設備など普通車との違いやメリット【2026年最新版】
グリーン車は、JRで普通車よりワンランク上の車両だ。その由来から普通車との違い、メリット、チケットの買い方や乗り方などをまとめてみた。また、グリーン車よりさらにグレードの高いグランクラスや寝台車のグリーン車に相当するA寝台についても説明する。
ガイド記事7位首都圏の小さな鉄道めぐり
首都圏の鉄道というと、昼間でも10両以上の長大編成の列車が頻繁に走る路線というイメージがある。ところが、中には短い編成の列車が単線の線路をのんびり走っている地方のローカル線と大差ない路線が存在する。ここでは、そうしたエアポケットのような「意外な」小さな鉄道を訪ねてみたい。首都圏在住の人なら、時間も運賃も大してかけずに乗りに行くことが出来るだろう。ちょっとした散策におススメの手頃な路線でもある。
エリア別の鉄道旅行ガイド記事8位観光特急「A列車で行こう」に乗って天草を旅しよう
ジャズの名曲をBGMに走る特急「A列車で行こう」は、JR九州の数多い観光列車の中でもユニークな車両のひとつだ。A列車のAは天草、アダルト(大人)を表すように、車内に設置されたカウンターバーでハイボールを飲みながら大航海時代のヨーロッパをイメージしたレトロな雰囲気に浸りながら極上のムードある旅が味わえる。
観光・イベント列車ガイド記事9位『マッサン』ゆかりの地、「瀬戸内マリンビュー」の旅
広島から呉線経由で瀬戸内海に沿って三原まで走る観光列車「瀬戸内マリンビュー」が人気だ。沿線にある竹原が、NHK朝ドラ『マッサン』ゆかりの地のひとつで訪問客が増えているためであろう。瀬戸内海を航行するクルーズ船内を思わせるユニークな内装の列車に乗って、のんびり旅をしてみたい。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事10位新幹線もどき!? JR四国「鉄道ホビートレイン」の旅
新幹線計画のないJR四国に「四国新幹線」登場を予感させる0系新幹線もどきのコミカルなディーゼルカー「鉄道ホビートレイン」が登場して2015年春でほぼ1周年を迎えた。この機会に、清流四万十川に沿って走る風光明媚なJR予土線を愉快な列車に乗って旅してきた。予土線3兄弟と言われる「海洋堂ホビートレイン」「しまんトロッコ」も垣間見ることができたので、列車の旅とあわせてご紹介しよう。
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事