建築家・設計事務所 人気記事ランキング(4ページ目)
2026年05月18日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
31位滝川 淳+標 由理[コネクト]
滝川さんは早稲田大学院修了後、仙田満氏の元で実務を経験して2002年に独立。標さんは明治大学院修了後、倉田直道氏の元で実務を経験して2007年に独立。2009年に2人で[コネクト一級建築士事務所]を設立しました。「つなぐ、つながる」(CONNECT)をコンセプトに長く愛され、次の世代に引き継がれる環境を提供すべく設計活動をしています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉32位下村純[下村純建築設計事務所]
大学院時代から建築家・室伏次郎氏に師事して、建築を学んだ下村さん。常に自然素材に包まれた、明るく開放的で居心地の良い家づくりを目指しています。生活する上で大切にしていること、どのように暮らしたいかということなどを聴き、住まい手の暮らし方にブレのない提案ができる建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉33位半月形の吹抜けと二等辺三角形の家[コーナーハウス]
千葉県柏市の閑静な住宅地の一角。正方形の敷地を2等分した二等辺三角形の平面の家が建っています。内部はカーブするレンガ荒積みの大壁がつくりだす、木造とは思えないダイナミックな吹抜けが印象的な住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉34位関尾英隆[あすなろ建築工房]
「住む人と同じように歳をとって味が出てくる自然素材の家」「メンテナンス性も考慮した永く住み続けられる家族に愛される家」をポリシーに、設計事務所の「アイデア」と「センス」、工務店の「技術」と「技能」を併せ持った家づくりを実践している会社です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉35位変化に富んだ床レベルを楽しむ[カシャノイエ]
起伏の多い外観に負けず劣らず、内部も様々な床レベルのある賃貸併用二世帯住宅。地下から3階の一部がワンルームとメゾネットの賃貸アパート、3階と4階にオーナーの家族が暮らすコンクリート住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉36位大屋根が家族のプライバシーを守る[赤塚の家]
板橋区の郊外の中間に建つ平屋です。大きな屋根と深い庇により住民のプライバシーを守り、内部は変化に富んだ様々な距離感を持つ空間が、住む楽しみを与えてくれる住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉37位小高由紀子[アトリエODK]
「住宅は、住む為の建物であり、奇抜なアイディアの具現化のためではありません。長持ちで丈夫で美しく、なめらかな生活動線を内包するもの、だと考えます。」をポリシーに、これまで多くの住宅を設計してきました。また、プロのジャズシンガーとしても活躍している建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉38位筋交(すじか)いが生み出す快適空間[文京区K邸]
東京都文京区の住宅密集地に完成した、大きな正方形の窓が印象的な木造3階建ての狭小住宅です。大きな空間を獲得するために、室内に耐震性能が高い筋交いを現しにした、若い夫婦と幼子が元気に暮らすための家です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉39位植木健一[nSTUDIO]
京大卒業後、篠原聡子主宰の空間研究所で建築家としての研鑽を積む。その後コロンビア大学大学院で学び、独立。これまでに住宅や集合住宅をはじめ、オフィスの内装設計や店舗設計でも、その才能をいかんなく発揮している。これからが期待される若手建築家。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉40位家族を包み込む大屋根の家[Lean-to House]
目黒通りにほど近い住宅地に建つ、平屋と3階建ての母屋が合体した住宅です。平屋はパブリックな大屋根の大空間、母屋は個室を積み上げた箱型の建物で、平屋の南側には隣家の緑を借景にした広い庭が広がっています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉