一戸建て
住宅メーカー・依頼先選び 新着記事一覧(29ページ目)
縦に延びる戸建~7階建の新価値
2015年の相続税改正、アベノミクスと景気回復による地価上昇などを受け、併用住宅の盛り上がりを書いてきましたが、それに重なる戸建トレンドとしてあるのが「多層階」いわゆる「戸建の中高層化」。このほど工業化住宅で初めてとなる7階建てが登場。多層階にすることで生まれる経済的メリットについても紹介していきます。
ハウスメーカー最新トレンドガイド記事「戸建て+α」~その事例と魅力
大手ハウスメーカーを中心に、自宅・賃貸・店舗などの併用住宅市場が盛り上がっています。消費税駆け込み反動により一戸建では各社やや苦戦を強いられている中、次なる旗手として期待されているのが、相続税対策等の切り札が使える「併用住宅」。相続税以外にもトレンド期待の様々な要因があるようです。商品事例を見ていきましょう。
ハウスメーカー・工務店関連情報ガイド記事二世帯分離のリノベーション[戸手本町の家]
川崎市の閑静な住宅地に完成した二世帯住宅です。以前暮らしていた家をリノベーションし、上下階で親世帯と子世帯が棲み分ける完全二世帯分離型としました。親世帯では南向きの庭とテラス、子世帯では吹抜けの大空間とロフトが、心地よい暮らしを演出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉坂本一成[アトリエ・アンド・アイ 坂本一成研究室]
東京工業大学と武蔵野美術大で40年に渡り教鞭をとりながら設計活動を続けてきたベテラン建築家です。これまでに戸建て住宅のみならず、「コモンシティー星田」「幕張ベイタウン・パティオス4番街」「Egota House」などの集合住宅や、「東工大蔵前会館」「宇土市立網津小学校」といった公共建築も手掛けるなど、現在も多方面で活躍しています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉直方体の中の5つの異なるプラン[egota house B]
大きな箱形の建物には、フラットプランと交差型メゾネットによる多様なプランが同居しています。ユニークなアイデアにより方角による環境の優劣を解消することに成功した、住み手に優しい集合住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉関根裕司[ARBOS]
「家で完結するのではなく、町の界隈性やトポロジーから始まるストーリーが楽しめる家を作りたい。無意識に動きが誘導される、動線にストレスのない、また、動くことで空間が意識される、まさに建築でしか表現できないものを作りたい。」とのポリシーで、戸建て住宅や集合住宅を設計してきた中堅建築家です。また数多くのクリニックを手掛ける医院建築のスペシャリストでもあります。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉緑川博久[PRAXIS]
「家を建てる作業を通して、クライアントと建築家の協力関係が大切であると思っています。打合せをしていく中で、必要な空間や機能を把握し、時には必要でないものを排除していかなければなりません。その作業を、一緒に楽しんでいただければと思っています。」というポリシーで設計活動にいそしんでいる中堅の建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉消費増税目前! 大増税時代の住まいのあり方について
消費税の税率アップが目前に迫っています。また、今後さらなる増税が予想されます。その中で家計の健全性を保つため、住まいについてどのような検討ができるのでしょうか。今回は太陽光発電システムの設置、賃貸併用住宅、二世帯住宅を選択肢としてあげ、その利点と課題について考えていきます。
ハウスメーカー最新トレンドガイド記事住宅構造の今 木造を中心に耐震・耐火性などを考える
良い住宅について考える際、住宅の工法や構造について知ることは欠かせません。では現状でどのようになっているのでしょうか。我が国で最も数多く建てられている木造住宅を中心に、耐火性や耐震性などの動向について理解しましょう。
ハウスメーカー・工務店の特徴ガイド記事菅原大輔[SUGAWARADAISUKE]
「建築は、空間によってモノ・ゴトの間に美しい関係を構築する行為です。つまり住宅は、家族間、近隣住民と家族、街並みと内部空間などの関係を美しく構築します。それは、住まい方=生き方の設計だと考えます。」というポリシーで建築に取り組んでいる、注目の若手建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉