エンタメ
映画 新着記事一覧(61ページ目)
人気シリーズ化される殺人鬼キャラの元祖的作品
70年代のハリウッドにおけるホラー映画の特徴はジャンルの著しい多様化にあります。これは60年代後半に検閲の規制が緩和されたことに端を発しメジャースタジオが本格的に参入したことで一気に加速しました。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事猟奇的な連続殺人に金田一耕助が挑む「犬神家の一族」
製薬王が残した莫大な遺産をめぐっての骨肉の争い。それはやがて連続殺人へと発展し、助けを求められた名探偵・金田一耕助が事件解決に挑む……。作品全体に漂う独特の怪しさは他の映画では見られないと思います。欲望に突き動かされた登場人物が、次は誰が殺されるのか、犯人は誰なのかと疑心暗鬼に駆られる様が真に迫っていて面白い作品です。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(邦画)投稿記事イタリアンマフィアの抗争と家族の絆を描く大河ドラマ
アメリカの陰の政府ともいわれるイタリアン・マフィアの抗争と家族の絆を描いたフランシス・フォード・コッポラ監督による大河ドラマ。この映画、少し見方を変えて、個人商店を創業し発展させた偉大な父とダメな子供たちの物語として見ても面白いですよ。アメリカ映画なのにこれほどイタリアの家族を感じさせる映画も珍しいです。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事伝説の野外コンサートを記録したドキュメンタリー映画
1969年にニューヨーク州ベセルで三日間にわたり開かれた伝説の野外コンサート「ウッドストック」の模様を記録したドキュメンタリー映画です。映画としても音楽マニアのマーティン・スコセッシ監督が編集に携わっているため、ただただライブを流すだけでない斬新な編集も素晴らしい作品。第43回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作です。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)投稿記事マックィーンが不屈の精神で脱獄を企てる「パピヨン」
無実の罪で孤島に投獄された男が不屈の精神で何度も脱獄を企てます。演じるはスティーブ・マックィーン。自由を求めて束縛から脱出するという役柄は彼の十八番です。この映画でもマックィーンは己の肉体を酷使し生身で勝負をしています。この映画の見どころの一つはマックィーンとダスティン・ホフマンという、全くタイプが異なる二大スターの共演です。彼らが示す男の友情のドラマに胸が熱くなります。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事屋根の上の黄色いハンカチを確かめるために夕張へ!
日本映画を代表する映画のひとつで、この年の国内の主な映画賞を総なめにした作品。誤って殺人を犯してしまい服役していた男が出所後、ひょんな事から道連れになった男女の車で網走から妻の待つ夕張まで旅をするロードムービー。この作品は、結末が分かっていると思っていてもラストまで観る者をグイグイ引っ張っていきます。そして、何回観てもやっぱりラストでは泣いてしまいます。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事音楽史に残る、チャリティーコンサートの先駆け
バングラディシュ難民救済コンサートは、現在のチャリティコンサートの先駆けになったコンサートで音楽史上に於いても大変重要な位置にあります。このコンサートの一番の功績は、パキスタンとの独立戦争で多くの難民を抱えたバングラディシュの窮状を全世界に知らしめた、という事でしょう。この事をきっかけにングラデシュには各方面から救いの手が差し伸べられました。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)投稿記事燃える昆虫軍団
監督のウィリアム・キャッスルはB級映画、カルトムービーで有名な監督さんで、この作品が遺作となりました。70年代ってこういう奇抜な動物や昆虫が人を襲うパニックホラーがたくさんあったんですよ。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事悪魔のいけにえ
原題はThe Texas Chain Saw Massacre(テキサスのチェンソー虐殺)というこの映画の主人公は殺した人の皮で作ったマスクをかぶったレザーフェイス。13日の金曜日のジェイソンと並んでアメリカのホラー史上で悪名高きキャラクターとして知られています。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事悪魔の棲む家
殺人事件の起こった邸宅に越してきた家族が、呪われた家で起こる数々の怪奇現象に悩まされ追い詰められていくという、閉塞感たっぷりのホラー映画。
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