子育て・キッズ
子育て 新着記事一覧(187ページ目)
入園、入学の4月、ママが気をつけてあげたいこと
4月は入園、入学の時期。通りを歩く子ども達のダブダブの園児服、ピカピカのランドセル姿は何とも愛らしく、親でなくとも思わず目をほころばせてしまうもの。そんな新入生達が、新しい環境に上手に馴染んでいけるよう、この時期、特に気をつけてあげたいことを子育て心理学の見地からまとめてみました。
子育てに役立つ最新心理学ガイド記事フランスのベビーシッター事情で気づくその質とは?
フランスは共稼ぎが当たり前。子供が1人の段階では、約8割のママが職場に復帰すると言われています。しかも、産休は取っても、育休は取らずにすぐに職場復帰というママが多いのです。ではこの8割のママの子供達は、いったいどこに預けられるのでしょうか? 暮らして分かったフランスの産後事情についてのご報告です。
子育て関連情報ガイド記事死を通して愛を描く『ずーっとずっとだいすきだよ』
幼いころから一緒に暮らした犬の死。絵本『ずーっとずっとだいすきだよ』では、1人の少年が愛犬の死の悲しみを通し、それを乗り越えるために、人々の心にある普遍的な思いを見つけます。
絵本関連情報ガイド記事千葉 美奈子動物と長く暮らすということ『クロはぼくのいぬ』
命あるものは歳を取っていきます。そして犬や猫などは、人間の数倍の速さで年を取ります。絵本『クロはぼくのいぬ』に登場する、黒い犬の「クロ」は20歳。人間の歳にしたら100歳前後。クロと一緒に成長し、老いを見つめてきたてきた幼稚園児の「だいちゃん」は、ある出来事をきっかけに、クロがかけがえのない存在であることを再認識します。
絵本関連情報ガイド記事千葉 美奈子新学年スタート!「オバタリアン教師」にご用心
オバタリアン教師とは、「限りなくクロに近いグレーな指導法を用いて子どもたちを支配する年配の女性教師」のことです。暴力までは振るわないものの、言葉遣いが怖かったり、やたらと子どもに罰を与えたりするような教師です。これは言葉や態度による暴力と言えるのですが、物理的な暴力と違って目には見えませんから発覚しにくいという問題があります。
男の子育て関連情報ガイド記事おおた としまさ河童町がテーマパークに大変身『かっぱのこいのぼり』
伊予の国にある「かっぱ町」の様子が、なぜかいつもと全然違います。みんな、あるものを楽しみにウキウキしています。それは、明日に迫った「子どもの日」に関係する事らしいのですが、彼らは一体何をそんなに楽しみにしているのでしょうか?
絵本関連情報ガイド記事大橋 悦子男の子なら1度は飼いたい 『きょうりゅうのかいかた』
皆さんのお家では何かペットを飼っていますか? Yesという方も、この兄妹ほど大きな動物を飼っている方はいないでしょう。だって、彼らが飼っているのは恐竜なんですよ。一筋縄ではいかない恐竜の飼い方を、この絵本が詳しく伝授します?!
絵本関連情報ガイド記事大橋 悦子家族みんなで作り上げる『あかちゃんのゆりかご』
赤ちゃんが生まれてくると分かり、お母さんもお父さんもお兄ちゃんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなで踊り出すほどの喜びよう。家族全員が、自然の営みや生命の神秘や、人のつながりに思いを馳せながら、たくさんの期間をかけて作り上げ、一番ふさわしい場所に置く『あかちゃんのゆりかご』。赤ちゃんを迎える喜びをストレートに陽気に伝える1冊です。
絵本関連情報ガイド記事千葉 美奈子『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』
妊娠中のナイーブな感情、赤ちゃんを待ち焦がれる思いを、流れるような優しい文章で歌い上げる絵本『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』。これから赤ちゃんを迎えるご家庭にもおすすめですが、子どもの成長につれて、親子で感情がぶつかることが増えたり子育てに難しさを感じたりした時にも、親子双方の癒しの1冊になってくれるかもしれません。
絵本関連情報ガイド記事千葉 美奈子やっぱり弟が大好き! 『ひみつのばしょみつけた』
自分専用だった部屋で小さな弟も一緒に寝ることになり、どこにでもついてくる弟がちょっぴりうっとうしい……。成長の過程で下の子を迎えた上の子の気持ちは、時に複雑。絵本『ひみつのばしょみつけた』は、そんな兄弟の心の距離が縮まっていく様子をシンプルに描きます。
絵本関連情報ガイド記事千葉 美奈子